私は目の当た りにした。
本当に人の瞳に映らない事があるのだ。
勿論意図的に観ていないのだと思う。
無意識で在れば余計に辛いね。
擦れ違っても挨拶もしない目も合わせない。
建て前だけの付き合いは本当に面白い。
仕事を辞めてこのコミュニティを出る事が分かるともう気を使う必要が無いと判断したのだろう。
女性とは真に計算高い生き物である。
別れ際まで目をみて話してくれた人が殆どだったが1人だけ決して目を見なかった。
これは面白い。
こういう局面では本音が出る物。
残念だな。
私はどれだけこの職場で嫌われていて、誰が好意的に思っていてくれたのだろう。
好意的に思っていてくれた人を私は生涯大切にしたい。
私を瞳に映してくれる、私と話してくれる人。
嫌っていても仲良くしてくれた人にも感謝。