私は何時も納得がいかない。


法廷で弁護士が弁護をするが。


何故真実が分かっていないにも関わらず弁護できるのかという事。


例えば痴漢の冤罪の場合。


嘘をついている女性を弁護し真実を語る男性に刑が執行される。


弁護というのは真実が先ず存在して明らかになっている事が前提ではないのか。


真実に対して情状酌量の余地あれば減刑などをすることではないのか。


天秤の意味はなんなのか。


真実とはなんなのか。


納得がいかない。


絶対的な真実の追究が世界には必要なのだと考える。


弁護はそれからでいい。


現行不可能でも近い将来変わるべきだ。


それに伴う技術の探求。


我々は文明人だ、布の乾く速度で罪を決めてはならない。


真実は1つだけ。


それを包み込む様に、それぞれの思惑があるのだ。


ベールは必ず剥がせる。


真実はもっと探求されるべきだ。