阪神タイガースの金本知憲の本を読んだ。


誰だって平坦な人生を歩んで今を生きてる訳じゃないんだな。


その本の中で一番良かったのは、残念ながら野村監督の言葉でした。


「他人の下した評価が正しい」というもの。


自分自身が下した評価には甘さが含まれてしまっているからだそうで。


確かにその通り。


自身が唯一客観的に考える事が出来る写真に写る自分を見たときに虚しさが突き抜けた。


隣に移る被写体の美しさが私の見るに耐えない体が際立った。


他人はこの私を見ているんだ。


そりゃあ好きにはならないよね。


愛想笑と分かっちゃう笑顔を貰っちゃうんだよ。


苦しいよね。


でも受け入れなきゃ。


2年で変わってみせる。


2年後の私は愛想笑される様な人間ではなく。


身を乗り出して話を聞いてもらえる人間になるさ。