やっと分かった事がある。


相手を褒めた時に何度も否定されるのは自分に興味が無いだけじゃなく本当は嫌いなんだ。


私は人に言われた事を素直に捉えずにネガティヴな発言を繰り返してた。


そりゃあ相手も嫌な気持ちになる。


「可愛いよ」って言葉に「可愛く無いですよ」って返すにはちゃんと意味があったんだね。


可愛いと思われたくなかったんだよ。


つまり私が今までしてきた事は相手を拒絶する事と同じだったんだ。


このタイミングで気がつけたのは幸せな事だと思う。


相手の表情を良く見ていれば気が付けたこと。


自分と他人とでは相手の表情が違う。


これからはもっと人の事も考えて生きよう。


そして自分が望まない事は人にはしない。


嬉しいね。


敗北を認める事は勝利への唯一の道だからね。