日常が日常でなくなったと き日常がとても綺麗に見える。
何時もと同じ場所、見慣れて何の感動も得られなくなった場所でも。
記憶に焼き付ける必要が生じると音までも違って聴こえる。
一秒一秒がこんなにも大切だったとは。
私にとって高嶺の花、そんな存在の女性を好きになってからポジティヴになれたから。
この状況でも悲観せず、楽観的に人生の成功を望み、勝利を確信して生きて行ける。
人生は長い。
こんな出来事も人との係わり合いの中での話題になるさ。
そう苦労話は笑い話で終わる。
喉もと過ぎれば熱さも忘れる。
悲観する要素は沢山ある。
苦しいし不安だし寂しい。
寝る前も、目覚めた時も負の感情に押し潰されそうになってる。
それでも自分を信じてるから。
進むべき道は見つかるから。
明日も前向きに生きて行ける。