原爆投下が良かったのか悪かったのかの議論はナンセンスだ。


それは良い訳がないから。


戦争を早期終結させるためには、始めない努力をすべきなのだから。


悪いのは欲望のために人を殺す心そのもの。


人が殺されるのは原爆でも銃弾でもナイフでも毒でも首を絞めるでも同じ。


1つの要因に過ぎない。


忘れてはいけないのは原爆で何人死んで何人が苦しんでるということではなく。


欲望で膨れ上がった愚かな人間が国単位で戦争を始めてしまったこと。


これからのためには、もう一度想像力を働かせて他人の痛みを想像すること。


そして痛みを感じる事ができたら過ちを繰り返さない努力をすること。


殆どの人間は巻き込まれて戦場に連れ出されたのだから。


怨む事はできない。


相手国の兵士を怨む事は自国の兵士を怨む事。


誰もが加害者であり、被害者である。


そろそろ平和を生きる事を選択する覚悟を決めたいものです。