最近言葉が標 準語に戻りつつある。
就職したての頃は標準語は硬いイメージでとっつき難いと言われた。
それで少しずつアクセントとか変わってきて親しみ易くなったかなと思ったけど。
結局受け入れられる訳も無く。
考えた結果が原点回帰。
他人に受け入れられる自分に自分を変えつつ。
自分を受け入れてくれる人の居る町を探す事も視野に入れなくては。
頭の中では毎日楽しい事ばかりなのに。
現実は疎外感が濃厚に漂う空間での生活。
頭の中から現実に戻る事がだんだん苦痛になってきた様に思う。
むしろ現実が夢なのではあるまいか。
暑い夏の日の家路を自分は勝手に足が動いているのだから暑くないと思い込ませることのように。
現実が嘘で無いとは言えない。
しかし生は感じる。
何が真実やら。