明日は普通にやってくる。


でもそれは誰にでもやって来る訳ではない。


今朝観たTVの中の112歳にはきっと明日が来るだろうと思う。


でも職場の誰かの明日は来ないかも知れない。


親しい人かも知れないし、嫌いな奴かも知れない。


勿論自分かも知れない。


職場じゃなくても地域だったり市や県、国ならば必ず誰かの明日は来ない。


1人の脱落者も出さずに明日が来た日がこの歴史上に存在するのか興味深いところだ。


明日が来ても昨日までの自分であるとは限らない。


全く別の人間である可能性は否定できない。


明日が来るなら今日も無駄じゃない。