冗談ではない。
犯罪者が作った商品だという事を忘れてはいけない。
どんなに良い商品を作っても、散々人に迷惑をかけた過去は消えない。
被害者はこの人を馬鹿にした商標をどう思って見ているのだろうか。
矯正協会刑務作業協力事業部の中島昭二氏が「品質を見れば納得してもらえる」と言っているらしいが。
犯罪者は過去を隠しながら罪を償ってその生涯を終えなくてはいけない事を忘れている。
商品の品質がどうのといった問題ではない。
犯罪者は表舞台で成功してはいけない。
もちろん人生を成功させるなと言うわけではないが。
自分が刑務所に入ってこんなに良い商品作ったんだと自慢の種になるような事はいけない。
刑務所に入る事は嫌なことだと思わせなければならない。
商標は止めるべきだ。