約束の言葉が真実に変わるまで息を潜めて只管に待つ。

真実への変換は音楽が静寂を切り裂く時。

言葉は残酷なものかも知れないが静寂に心を支配されるよりは幸せだ。

どんなに鋭利な言葉も人を殺す事は出来ない。

生きていれば機会は再び巡ってくる。

しかし静寂は静かに忍び寄って容赦なく心を殺しに来る。

残り時間はあと僅かだが静寂が支配している。

悲しいね。音楽は鳴らない。

助けは来ない。見捨てられたということか。