楽しいはずの夜を目前に控えて


夕暮れはどうしてこうも寂しいのだろうか


そして美しいのだろうか。


その先に本当に欲しい時間が存在していない事が寂しいのだろう。


そしてそんな心の醜さを見透かして朱に染まる空が堪らなく綺麗なんだ。


そんな時間を幾つ越えれば


この感情から解き放たれるのか。