想い出に縛られながら生きるのも悪くない。


未練を残しながら惨めに生きつつも。


振り返った先に自分と未来を見た気がした。


人目を気にしない時期があった。


仲間が居なかったから旅行の時は何時も余ったところに入ってたけど。


でも今程弱くは無かった。


人と一緒に居る楽しさ。


人に好意を寄せたり寄せられたりする暖かさ。


その気持ちは捨てることは出来ないけれど。


其処に甘えることなくもう一度生きてみたいと思う。


「諦める時は死ぬ時」が信念。


生きてくことは人のせいじゃないさ!


諦める時は潔く散ってやりましょう。