今日は本当に久しぶりに住んでる町を歩きました。


そして独りでお酒を飲んでます。


頭の中では想い出を整理しながら。


高い所から見る景色は綺麗だとか。


映画観たり。


アニメを観たり。


ゲームで地球を守ってみたり。


ずっと連絡も取ってなかった友人から相談を受けたり。


なんだ結構楽しくやっているじゃないですか私。


それでも目の前が真暗なのは光が強すぎたからなんでしょうね。


この世界には綺麗な物、素敵な事は沢山あるけど心が麻痺してしまう程の物や事はあまりない。


盲目になった今、瞼の裏では今も激しい光を放って瞳を焼き続けている人が居る。


でも想い出は綺麗なまま色褪せて行くものだから。


新しい出会いが塗り替えてしまう些細な出来事。


もしそんな出会いが無いのなら想い出が色褪せて消えてしまう前に逝きたいものだと思う。


生きる事しか頭に無い私にはそれも叶わぬことですが。


潔さもまた人の生き方かもしれませんが。