警視庁滝野川署の巡査長が路上で騒ぐ少年達を拳銃を抜いて威嚇したらしい。
注意しても騒ぐのを止めなかったための行動だと云う。
この巡査長を警察が処分するらしい。
確かに暴力による抑止力は某国とやってることが同じだと思うが。
言葉が通じない生き物達には必要な行為だと思う。
言葉と云う素晴らしい道具があるのに、それを使えない人たちにはそれなりの対応が必要だ。
処分がどうのと云ってる偉い人たちは路上の生き物に立ち向かったらいい。
きっと拳銃を抜きたくなるだろう。
それ以上の感情が心を満たすかもしれない。
でも巡査長は正義感で威嚇で済んだわけだ。
私は常々、街灯の周りに集まる生き物の様な人間達が嫌いだ。
狭い通路で幅を利かせてる人間も邪魔だ。
警察はそう云う下らない生き物が居なくなったら困るから対処しないのだろう。
互いに持ちつ持たれつの存在だから。
だからこの巡査長の正義感には感動を覚える。
正す必要があれば正す。
だが物事の本質は何であるかは良く吟味するべきだと思う。