今読んでる小説にロス疑惑について書かれてる所があった。


出版は昭和61年。


偶然ってのは凄い。


あまりにもタイムリーなんで驚いた。


私の就職が決まって数日たったある日。


たまたま入った駅(東京)のトイレの個室に就職で行く先の隣町の記事が載っていた。


一面でも無く小さい記事なのにそれが見えるように置いてあった。


気が付けば生活空間には生きるヒントが沢山ある。


今見ているもの、行ってること。


その全てに意味があって見落とさなければチャンス沢山訪れる。


そう思って世界を見れば世界は宝の山だ。


青い鳥だって探しに行かなくても済む。


気が付くまでの過程も大切だけれどもね。