今日のバンキシャの放送から冤罪について思ったこと。


冤罪は国家権力の犯罪である。


番組では再審査請求の棄却を扱っていた。


冤罪ではないと言い切れるならば再審査を行えば良いのだ。


受刑者側だって自分の冤罪が晴らされるならどんな屈辱にだって耐えるだろう。


冤罪はその人の、人生を奪ってゆく。


人権を全く無視していると云っても過言ではない。


そもそも警察が万能ではないと云うことを我々も警察も理解しなければならない。


証拠も無いのに脅迫紛いの尋問を行っての強制自白による逮捕。


遊び半分で人の人生を破壊して楽しむために痴漢と叫ぶ人間と、真に受けて逮捕する警察。


逮捕する事が偉いんじゃなくて。


警察が居るから犯罪が減るような抑止力としての警察を我々は求めるべきではないか。


抑止力と云っても暴力による物ではないことは我々も警察も理解しなければならない。


犯罪が無くなって警察が道案内くらいしかしてない日が来ても誰も文句は言わないだろう。


云う人も居るとは思うけども。


犯罪を未然に防ぐことこそが冤罪を減らす事にも繋がる。


少しずつ変わって行けば良いと考える。