という竹内まりやの名曲がある。
「どんなに長くご無沙汰をしてても、電話ひとつかけるだけ学生に戻れる」
学生時代の女友達だけでドライブに出かけ、学生時代の想い出にひたりながらも、
常に近くにいてくれた仲間に感謝を捧げ、またいつまでも友達でいようという曲。
「だって彼よりうんと弱味つかまれてる 女同士 永遠の友達いつまでも友達」
非常に臭いけれども、非常に幸せな曲だと思う。
利害を超えて、こいつのためならとか、そんな感情で結ばれたヒトだけが感じることのできる気持ち。
また、彼は否定の対象ではなく、あくまでもそれぞれの抱える日常のメタファであり、
今、いちばん大切なのは、彼=すなわち今の自分が生きている世界。
「張り合う気持ちもちょっぴりは大切にしたいねと、ウィンクでさよならしたあと 別々の道を歩く」
竹内まりや性善説とでもいおうか、世の中捨てたモンじゃないなと感じられる曲で、
友達が婚約を発表したあとだとか、まさに友達の結婚後に捧げたい曲ではなかろうか。
(式当日は、パートナーをないがしろにしてる感が出ないように注意されたい)
私ゃ、あいにく男だが、Forever Friendsの精神はかわらないと思っている。
いや、まじめな話、学生時代の友達ですよね。社会人になってから、というのはきわめて例外だ。
大のおとなには、なかなか友達を作るのってむずかしいのかもしれない。
- 竹内まりや, 山下達郎
- Impressions
- 「それぞれに抱えてる悩み うち明けなくたって 瞳を見ればすぐに分かる 恋の行方ぐらいは」
う~ん、青春ですね。
あしたもがんばろっと。そんな気持ちになれました。


