という竹内まりやの名曲がある。


「どんなに長くご無沙汰をしてても、電話ひとつかけるだけ学生に戻れる」


学生時代の女友達だけでドライブに出かけ、学生時代の想い出にひたりながらも、

常に近くにいてくれた仲間に感謝を捧げ、またいつまでも友達でいようという曲。


「だって彼よりうんと弱味つかまれてる 女同士 永遠の友達いつまでも友達」


非常に臭いけれども、非常に幸せな曲だと思う。

利害を超えて、こいつのためならとか、そんな感情で結ばれたヒトだけが感じることのできる気持ち。

また、彼は否定の対象ではなく、あくまでもそれぞれの抱える日常のメタファであり、


今、いちばん大切なのは、彼=すなわち今の自分が生きている世界。

「張り合う気持ちもちょっぴりは大切にしたいねと、ウィンクでさよならしたあと 別々の道を歩く」


竹内まりや性善説とでもいおうか、世の中捨てたモンじゃないなと感じられる曲で、

友達が婚約を発表したあとだとか、まさに友達の結婚後に捧げたい曲ではなかろうか。

(式当日は、パートナーをないがしろにしてる感が出ないように注意されたい)


私ゃ、あいにく男だが、Forever Friendsの精神はかわらないと思っている。


いや、まじめな話、学生時代の友達ですよね。社会人になってから、というのはきわめて例外だ。

大のおとなには、なかなか友達を作るのってむずかしいのかもしれない。

竹内まりや, 山下達郎
Impressions
「それぞれに抱えてる悩み うち明けなくたって 瞳を見ればすぐに分かる 恋の行方ぐらいは」

う~ん、青春ですね。

あしたもがんばろっと。そんな気持ちになれました。

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オフィス前の通りです。確か去年の11月からイルミネーションつきっぱなしです。そこそこ派手に。


今、2月です。しまい忘れているのでしょうか。これがひな飾りだったら来世まで嫁に行き遅れる必定ですよ。

一年に限られた時期だけみられるからいいのに。

なんか飽きてきてしまったので、取り締まる条例を作ってください。

辻内 原辰徳、桑田真澄、松井秀喜に並ぶインパクトのあるルーキー、それが辻内崇伸ではないかと思っている。高卒でこれだけの人気・期待度をもたせてくれるのは、松坂以来かもしれない。


やはり球が速いのはそれだけで魅力、スター性だと思う。くるーんも160キロ出るから、契約でごねるのであって、155キロだったらそんなに態度もでかくない。ねじふせるピッチングはやっぱりかっこいい。思い出してみると、野茂(近鉄)、いらぶ(ロッテ)、やけに調子がいいときの渡辺久(西武)、槙原(G)、新垣(SB)

五十嵐亮(ヤク)といったところですか。適当に思いだしたので、もちろんまだまだたくさんいるでしょうが。


初々しいが、どこか大物感が漂っている雰囲気もいい。松井の場合は、今から考えるとそれなりに初々しかったが、どう見てもノンプロ出身というほど、老けており、また落ち着いていた。


さて、懸念はもちろん、ノーコンだということだ。高校生相手ならかすらせもしないのに、たびたびフォアボールを与えていた。 あそこまでノーコンなのは、93年に最優秀救援投手をとったあの石毛博史以来ともいえよう。 ノーコンで大成した投手は多くないからなあ。


よくいえば、あらけずりだが、悪く言えば単なるヘタッピ。


とりあえず日刊スポーツによると原監督をうならせたらしいので、超期待。

http://www.nikkansports.com/ns/baseball/p-bb-tp0-060206-0001.html


中日・平田との対決も早くみたいものですね。


いや、本当にこれは金を払う価値のある選手だと思いますよ。

むかしプロだった割には、知らなかったので恥ずかしい話。


miniDV と DVcam では収録方式が全然ちがうということ。

そのため、DVcam方式で収録したものは、MiniDVのカメラでは再生できない。


簡単にいうと、DVcamはプロ用で、miniはいわゆる量販店で売っている家庭用のデジタルビデオカメラ。以前の会社にいたときは、エンコーダというか、簡単に方式変換できていたので(技術さんありがとう。)気づかなかったということ。


ただし、使っているテープは、両者とも巷に出ている名刺半分くらいの小さいテープということで、なかなか気づきにくいのである。


で、Qくんのケアンズだかでの挙式の様子をおさめたテープをゲットしたのであるが、これがDVcamだったため、家の環境では再生できずにほとほと困っておった。


そこで、今の仕事でおつきあいしている映像製作会社にこっそり頼んで、方式変換をしていただいたのが、きのう仕上がってきた。 いやあ、マジ助かった。まともにやったら、1本1万くらいとられたろうか?


そして、さっそくハードディスクに取り込みながら見たのだが、うんこれは爆笑だ。カメラマンの言うがままに、挙式の姿そのままで、砂浜でぴょんぴょん跳ねたりしておった。


また幼少の頃からの写真もそろっている。

これだけあれば最低限の寿Vはできてしまう。あと、追加でロケしたりどのくらいの手間をかけるかは、先方の要望と、私の物理的な余裕によって決めていきたいと思っている。


写真をどんな観点でピックアップし、どのようにショーアップするのか。そんなところはまた次回に書こうと思う。


さて、仕事も明らかに3,4月とまた超忙しそうだが、それはそれ。

やることやって、またこのVを夜な夜な作るで、しかし!


しっかし、ビジネスモデルとして成立しないものか。

とりあえずQくんに制作費25万とかふっかけてみるとしよう。




さっき思い出したから慌てて書くのだが、某堀江容疑者のモノマネをしていた双子芸人「たっち」をすっかり見ない。

元々そんなに売れていたわけでもないが、ひょっとしてこれも自粛なのではっ!? たっちにとっては死活問題なのでしょうな。う~ん、どこまで迷惑をかけるつもりなんだ。○イブドア!

ところでこいつらに野球チーム持たせないでよかったなあ。

今まで、いっさい「定時」って意識したことがないんです。前職、現職とも残業がどうだ、とか考えないほど、残業も休日出勤もなんのその。


ただ一方で、明確に「はたらく時間」と「あそぶ時間」とが別れている人もけっこういます。世の中一般的にいえば、総務系のしごととか、派遣社員の人とか。


言い換えれば、「会社のための時間」と「自分のための時間」とでも言えましょうか。そう考えなくても、「仕事が増えることは面倒なこと」と多くの人が考えると思います。


たとえばこんなとき・・・

上司からいきなりお願いされた仕事。

誰かのミスをカバーするために増える負担。

後輩の面倒をみたりする仕事。    

たまたまとった電話のクレーム対応による時間と手間のロス。


そのすべてを「自分にとってのチャンス」と捉えるほどの度量は持ち合わせてませんし、私だって早く帰りたい。こともある。 ただまあ、私の拠り所は「困ったときはお互い様(はーと)」精神なんですよね。


自分もミスする。そのときに助けてくれる人が確かにいる。そして、自分がひとから必要とされるのはうれしい。「ありがとう」の一言がうれしい。決してクリエイティブな仕事じゃない雑務だとしても、困ったときはお互い様だと思いたい。


「マンパワー」という言葉が、実は私は嫌いです。私も、日雇いでアルバイトをお願いしたりしますし、その手の派遣会社はササッと準備をしてくれます。 ただ、マンパワーという表現は、どこまでも無機質で、必要なのはヒトではなく、人手だと言いたげです。


私は楽しく働きたい。だから、周りにも楽しく働いていてほしい。

職場にいるのは、人間だってことを忘れないようにして働きたい。

ちなみに(平山相太@)ヘラクレスは、町の名前ではなく、正式名称はヘラクレス・アルメロと言い、アルメロがホームタウンです。ヘラクレスっていうのはグランパスみたいな愛称なんだろうか。その辺は不明でございますが。


で、ヘラクレスといえば、ギリシャの神様ですよね・・・って、グルノーブル戦法で話を広げようとしましたが、めんどうなので辞めます。ごめんなさい。


私は一応、帰国子女ですが、子女というと女子供みたい(失礼)なので、海外組と言ってほしいのう。もちろん、元なんですけどね。


平山相太を本番のベンチに入れてほしい。それがこの黄金世代の流れを受け継ぐべき世代に与えられる大きな遺産だろうから。 今のことだけ考えるのはよしてほしい。

大黒さんの移籍によって、ぐっと露出の多くなったグルノーブル。


冬季五輪の開催地だったらしいですね。68年ということなんですが、冬季五輪の開催地って本当に地味。ソルトレークも、長野もリレハンメルも、アルベールビルも。そのご、名前一切聞かないやん、くらい地味。

トリノにしても、ミラノより数段地味。ユベントスがトリノって名前だったら、もっと分かったろうに。


そういう意味で、サッカーはけっこう偉大。グルノーブルも大黒さんの移籍によって、瞬く間に日本人の、とくに大昔の冬季五輪なんか知らない世代の知るところとなりました。


ところで、バルセロナ五輪なら岩崎恭子とか、ロス五輪なら山下清じゃなかった山下泰裕とか、そういう象徴はグルノーブルでは、誰だったのでしょうか。・・・日本人、とくに著名な人はいなかったっぽい。


無理矢理グルノーブル五輪と現代をこじつけるならば、今回、村主、荒川、安藤と3人が出場する女子フィギュアだが、この「3名出場」はグルノーブル以来10大会ぶりのことだそうだ。ちなみに、安藤美姫が憧れの選手としてあげる「ジャネット・リン」JANET LYNNが14歳で初出場してます。(そのご、札幌五輪で転倒したにもかかわらず、笑顔で演技を続け熱狂的な人気を博した) 浅田真央の登場により、やたら喧しくなった年齢についてですが、戦前の日本には、フィギュアで12歳の代表選手もいたみたいです。稲田悦子という人、冬季五輪における女子選手第一号でもあったとか。


浅田真央はすばらしいと思う。「真央はね、・・・」って言ってるとき、たまにこの子大丈夫かなと思うときはあるけれど。 まあ、私の考えでは浅田真央が出た方が、面白かったと思う。 年齢制限については、その存在そのものがナンセンスかと思う。 ただ、浅田真央のためにルールを曲げるということを、世の中がしなかったことは良かったと思う。 だって、あほらしかろうがなんだろうが、そう決めちゃったんだもん。


グルノーブルから、ずいぶん話は広がりましたね。

とりあえずがんばれニッポンということで。

 全然うまそうに撮れてねえ・・・。


高尾山のそばは名物らしいです。以前から深大寺にそばを喰いに行きたかったのですが、

京王線の中吊りで 高尾山のそば屋大キャンペーンをやっているのを知り、そっちにしました。


しかし、あまりにも寒かったので、高尾山口からケーブルカーにも乗らず、そばだけ食って、よそへ買い物に行きました。


肝心のそばはうまかったのです。「とろろそば」がどのお店でも有名みたいです。

とろろ天そばで、1000円というのは観光地とはいえ、いかがなものかと思いますが、とろろはものすごくよかったです。2月いっぱい、加盟店(23店舗だったかな)は、町中で配っているクーポンを出せば、百円引きになってます。


知らないことを知るとうれしい。おいしいものを食べるとうれしい。そんな感じです。

別に深い理由があって、このブログを使っているわけではないんですが、

へんな機能として、ランキングというのが存在するわけです。



↑右の方にあるこれです。


今年の1月8日くらいまでは、たしか60万位くらいだったと思います。

このランキングってようは、書き込んだ回数とか、訪問者数とかコメントの数で、決まるみたいで、毎日更新されます。


中の人がかわった私は、毎日書き続けたわけで、その結果、先週には4万位まであがっておりました。(下層は幽霊ユーザも多いと思われ、簡単に上昇する)


ところが、当たり前ですが、だんだん上昇カーブが緩やかになってしまい、書けども書けども、4万位あたりで頭打ちになってきたのです。そんな日が数日つづいた、2月1日に、2万3千人くらいごぼう抜きしまして、

1万7千台までアップしたのです。


めちゃくちゃその日がすごかったわけでも、誕生日ボーナスでもないと思うので月間が終わってのポイントがあるのでしょうな。


ともかく、今はこれをあげたくてあげたくて仕方がないわけです。昔はトップ10くらいになると、毎月賞金が出たらしいけど、それは今はもうやってないのかな。


ランキングってそもそもどうよ?って議論はさておき、やっぱランキングは下げたくないからがんばってしまうわけです。


ちなみに急成長の翌日は、一部投資家の利益確定売りが入ったためか、初めてDOWNに転じました。これにはいよいよ壁を感じた次第です。


最新のランキングは反発して、また過去最高値を更新しております。


朝、通勤の途中にランキングを携帯でチェックするクセがついてきました。


あっ、したがいましてコメント大歓迎です。(ぜひ足跡を残してやってください)

なんでもいいので、ものもうしてください。

それでは。