いよいよ明日からパパは仕事に復帰だ。
が、まだまだ松葉杖で、俊と遊ぶのも大変。

だけど俊は、ママの言いつけを守って、決してパパの足には近づこうとしない。ちゃんと分かっているんだなあと感心させられる。

この一ヶ月くらい、めきめき言葉を覚えている。この時期は話しかければ話しかける程に成長する気がする。パパが入院していた間、ばあばが泊まり込んでくれたのだが、ばあばは特に俊にずっと話しかけているのでそれも急成長にとってはよかったのだろう。

いやいや期にも本格的に入ってきたみたいで、寝起きと、空腹時の自分勝手な「いやいや」はすごい。
首がおかしくなるくらい左右に振って「あだ!」というのが彼の拒絶。やだ、より少し生意気で少しかわいい。

あだ!あだ!言ってるときは、ママじゃないとちょっと手に負えないのだが、お遊びのあだ!もある。
そのお遊びのときは、あだ!と言われて、ショックで泣くふりをしたり、あだ!とは何事だとくすぐったりするリアクションがこちらの代表例なのだが、なんか知らないけど喜ぶ。
こっちが俊ちゃーん!と名前を呼んでも、笑顔であだ! ・・なんなんだ、このギャグは。

泣くふりをすると、「パパ、ないちゃったねー」とかいっちょまえに言っているから面白い。
どのような結末で1セットが完結しても、「もういっかい!」が来る。
パパに何かさせたいときは、ぱぱも!と言うが、最近、自分も一緒にしたいことがあるときは
ちゅんも!と言うようになった。しゅんがちゅんになってしまうんですなあ。

これだけボキャブラリーが増えると、上昇気流にのった感じだろうか。

機嫌のいい夕方から夜は、独り言もずーっとしゃべっている。
あしたほっぺん、というのもママとの会話を覚えているのだろう、しばらく経ってから思い出したように習い事が楽しみかのように言っている。

そんな遊びができるようになったので、パパは足が動かなくてもなんとか息子を楽しませることができている。成長、成長。でも、また相撲とりたいね。もう少し待っててね。