前向きに、前向きに。焦るなと言われても、つい前のめりに、励んだ一日。
朝ご飯、うれしかった。ぺろりと、胃がもたれるほどに瞬殺で食べてしまった。
10時に、尿管をついにとってもらった。わーい。抜くときもなかなかの痛さだったが…。そして初車椅子。しかし俊が歩くペースよりも遅いと思われる。でも腕はパンパン。初トイレの往復だけで結構ふらふらになってしまった。
ただ幸い脱臼した右脚つけ根が痛まなかったのは大きな自信になった。
その後、放射線を撮りに行くときも一人で遠征。移動できることがこんなに素敵なんて。そして、午後からいよいよリハビリ開始。
地下のリハビリ場は高齢の方々が歩行訓練、自転車こぎ、膝の上げ下げなどに取り組んでいる。今の私はどこまでやれるのか。痛いのは嫌だなあと、でもリハビリしてるプロ野球選手のドキュメントだと相当辛そうだったなあ、と。
担当の先生は4歳上の男性。スパルタの香りがしたが、超優しかった。まずは寝たきりだったため、両足を丹念にマッサージしてくれる。男の足をマッサージするとはどの商売も大変だな。
簡単な足の上げ下げ、痛くない。
平行棒につかまっての歩行、できるだけ痛い右脚に体重をかけて良いという。これも意外にイケる。
動きもいいと褒められ、よしならもっと歩こうと、その気になった直後に右脚全体に痺れが!ヤバイ!
が、これは血流が悪くなっていたことが原因らしく、先生のいうとおり座って休んだら二、三分で回復した。
いよいよ松葉杖。杖と痛い足を同時に出して、もう片方の足でそれらを追い越すように。激痛の恐怖感はもうなかったため、すたすたイケるやん。
先生からもお褒めの言葉。生まれて初めて運動神経がいい的なことを言われた。(まあ、お年寄りを多く相手にしてるとこだから、さすがに比べればね)これにより、明後日の次回リハビリで松葉杖テストをパスすると、一気に車椅子生活をパスし、二足?歩行に昇格する道が見えた!
自分で動けるようになり、職場にもようやく直接の電話ができた。しっかり治せとの励ましが有難い。部屋も引っ越し。整形外科のベッドに空きがなく、交渉の結果で大人数部屋と同じ料金で個室を使えるようになった!これで俊も見舞いにきやすい!
と、思ったら、整形外科病棟が頑張って調整してくれたらしく、まんまと四人部屋にご案内f^_^;)
ま、当たり前なんだけどね。
体重も落としつつ、余計な荷物も落としつつ、早期復帰に向けてがんばりたい。
明日は朝からシャワー予約合戦だ!
食事は、朝はいつものパン2枚と、スープ、牛乳。昼は母差し入れの菊の井の豪華弁当。夜はスコッチエッグと、酢の物と、味噌汁とご飯200g。
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