何だか一生懸命、発音するので日に日に言葉を覚えてきたように思える。

パパやママが本を読むとその言葉を真似する。例えば動物の名前や、乗り物の名前。

バスはまだ「ば」であり、あらゆる麺類はすべて「ちゅるちゅる」なのだが、リピートするという姿勢がすばらしい!

昨日などは、ひいおばあさまの家で、室内の植木を見つけると、パパ、パパと連発しているので、何かと思ったらどうやら葉っぱのことをパッパと読んでいるようだ。だいたい合っているので褒めたいが、そのまま覚えられると困るからそうもいかない。半褒めが起こる。お互いもどかしい。

もう一つ、彼がパパと呼ぶもの。それは言葉学習用の絵本を読んでいるときに突然出てくる。

おにぎり……おーぎー
おさかな……おかかな
バナナ……ば (バスと一緒だ!)

おにく……パパ


マンガによくある骨つきの馬鹿でかい丸焼きのイラストをみてはっきりと言う。

その思考プロセスが全くわからない。何度聞いても肉だけは全く異質のパパ、を繰り返す。

高脂質の体に対してママがいやみでしゅんに教えたわけではないらしい。

昨晩はパパのほうをちらりと見ながら、パパ(肉)と言っていたように思えたから、何かまだ未解明の関連性はあるようだ。

いつか説明ができるようになったら本人に聞いてみたいが、その頃には忘れてしまってるんだろうなあ( ̄^ ̄)ゞ