同日夕方、祖母の家に移動し、みんなですき焼き。
「みんなで」の内訳は、祖母、父、母、私、美沙しゅん、老犬たく。
家に着くなり、たくの散歩が必要と分かる。本来なら母が散歩役だが、すき焼きの準備があるので、私が代役を買ってでる。
そして当然、一緒に行きたがるしゅんのアテンドに親父をつけた。
たくの引き綱を持ちつつ、しゅんの面倒を見ることはできない。
自然と親父がしゅんの手を引いたり、階段を下りる手助けをすることになる。
以前より若干は、しゅんもじじいを頼る。
で気付いたら成城学園、川沿いの遊歩道を、じじいがしゅんを抱っこしながら歩いていた。1歳児とはいえ大型なので、こけないか、あるいは腰を痛めないか心配したが、「大丈夫、大丈夫」とか言ってた。
遊歩道からの夕焼けがきれいで、また高架の上を小田急線が走り抜ける。最近電車好きになってきたしゅんが反応する。
それはあまりにものどかで、癒されて、親孝行と自画自賛したくなる景色だった。
まもなく父はスカイプじいさんに戻る。しゅんは同一人物と分かったらいいなあと思う。
願わくは感謝であふれる今の暮らしが続きますように。
