産まれました!
長男、3500グラム。本当にめんこい。

この子のためにも、妻のためにも、自分自身のためにも、
ますます頑張ります。この子に相応しい父になるよう精進しまっっす。


で、実は5月28日、空には満月、これが立て役者だったのです。
19日が予定日だった我が子、実はこの日までに既に妻は産院に二泊しており、陣痛促進剤をうっても思うようにお産が進みません。後から運び込まれる妊婦さんにもどんどん先を超され、妻の焦り、無事に出産できないのてはという不安は増すばかりだったのです。

しかも、普段は外国に勤務している私の両親が年に一度の帰国をしていたのですが、再出国まであと2日。誰だって初孫の顔は見たいに決まってます。責任感が強い妻はなんとか間に合わせたいと願っていたのです。

28日の明け方、落ち込む妻に「もう両親は帰国してしまったと思えばリラックスできるよ。一番大事なのは坊やとママが無事なことだよ。ゆっくり行こうね」と伝えました。

そして正午すぎに、ついに陣痛が一気に強まり、なかなか呼んでもらえなかった分娩室へ。3500グラムの大きな男の子の誕生でした。

しばらく妻は出産できたことが信じられず、夢の中にいるかと思っていたそうです。

満月が最後の一押しをしてくれたのだと思います。なぜならこの前日と翌日、同じ産院で生まれた赤ちゃんの数は2と0。それに対し、満月の28日は12人! 病院のスタッフもてんやわんや、新生児用のベッドもぎりぎりでした。

でも、家族はもちろん看護士さんや助産婦さんたちもみんな嬉しそう。口々に「満月パワーはすごいね」と言ってました。

私の両親は、孫の写真を撮りまくって、幸せそうに、今朝外国へ旅立ちました。

なお、私はと言えば、宇都宮に日帰り出張。現地にて義母から無事出産の電話を受けました。その後、上りの新幹線に飛び乗り、乗り継ぎの駅ではハイパーダッシュで、乗り換えて一刻も早く病院へ駆けつけようとしたのは言うまでもありません。