前回の続き。
ペイントデビューが
あまりにも下手で
まっちゃんもこの顔の先日。
特訓をしなければ
あんなでけえ板を
かっこよく仕上げられる訳がない。
やるしかないと思った。
正直、早く
ベニヤ板の看板の
制作に戻りたくてしょうがない。
かっこいいが
目の前にあるのに
手を付けられないなんて
もはや
ダイエット中の
おデブちゃんが
お菓子我慢してるのと
一緒の気持ちである。
ぴえん。
だ。
ただ、
せっかくかっこいい
下書きがあるのに
台無しにしたらもったいない。
おデブちゃんも
『せっかくここまで頑張ったんだから、負けちゃダメ☆』
と耐えているのと一緒である。
がんば☆
だ。
そんなこんな
特訓を始めることにしたのだ。
(やっとですなあ~)
ここまでセンスがないとは
思ってなかったので
正直、練習用の板1枚しか
用意していなかった。
なんか
描けるものないかな~と
店内を模索。。
。。。。。
。。。。。
。。。。。
。。。。。
!!!!!!
あったやん!!
知っている人は
知っている。
店の前に置かれた
無残にも椅子として
機能しなくなった
こいつ。
処分に困ってたんだよね~ww
ちょっとこれを機に
かっこいいおしゃれなインテリアに
したらええんちゃいます??
少なからずの愛着もあり
なんとも描きやすそうな
平面の丸!!!
よし!!!!!!
キミに決めたっ!!!!
さっそく
下書きを
描きかき。。。。。。。
走る鉛筆
今が有頂天の
わたくしにとっては
一瞬で終わった。
なんか
ちょっと変だが
この子にとっては
ちょっと変くらいが調子いいと
勝手な理由をつけて
ペイント開始。
(早くペイントしたかったの)
とりあえず
このままだと
ちゃんと色がのらないので
ベースを塗ってイク。
。。。。。
。。。。。
。。。。。
まあこんなもんか
後で気付いたのだが
どうしてマスキングを使わなかったのか
コナン君も解けない
永遠の謎となる。
ちなみに
最後まで
マスキングを使わない。
そして
さっきの
下書きをよいっしょ!
wwwww
あー。。。。。。
下書き描き直そうかなwww
。。。。。
彼は止まらなかった。
だって
もうペイント欲を止められなかった。
これは
カイジ君と同じ。
欲望の解放だ
そして
いよいよ
文字に
ペイントの時。
つづく。





