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vapesick公式ブログ

E-Juiceブランド「VapeSick」公式ブログです

台湾某所、我々取材班の前に突如として現れたそれは、まるで生きとし生ける者を死者の国へといざなうかのように、ぽっかりと口を開けていた……



禍々しくも憂いを感じさせるこの場所は、死者達の魂が眠っているとでもいうのだろうか……我々は寒々しい恐怖を感じつつも、不思議と地下の暗闇に続く階段へと吸い込まれていくのであった……



階段を下りるとひなびた臭いが鼻をつくが、人の気配がまったくないわけではない。ほの暗い闇を照らす弱々しい照明がところどころ、まるで消えゆく命のように我々の足元だけを照らす……少なくとも今の我々にとって、このわずかに残された文明の利器だけが頼りである……




もともとはとても栄えていたであろうその地下街には、過去の栄光を連想させる光景は何もない。ただ、無限に続く商店街のその規模の大きさから、かつての姿を想像するしかなかった……


ほとんどの店はシャッターに閉ざされ、そうでない店は退廃した姿を我々へとさらしている。かつての人々の活気と喧騒が、まるで亡霊のように我々の脳裏をかすめるのであった……



ほこりっぽい広場を抜けて地下街の奥へと歩みを進めると、暗闇がいっそう色濃くなってくる。一部の壁ははがれ、また一部のガラス扉は割れ、一歩を踏みしめるごとに増えていく悲しい障害物が、前進を試みようとする我々の意志を阻もうとするのであった……



お気づきだろうか?


右手奥の暗闇の中に、まるで人の顔のようなものが浮かび上がっているとかいないとか、そう見ようと思えばそう見えるというか、その気になればそういう目で見れるだろう雰囲気であるということに……


日本でこのような光景を目にすることはまずないだろう。廃墟と化しつつもまだ生きながらえようとするその姿は、自らの死を理解しようとしない地縛霊そのものとでもいうのだろうか……



物語はまだ始まったばかりであるが、我々は強烈な不安とノスタルジーに駆られながら、この暗闇に呑み込まれそうになっているのを実感せざるを得なかった。やがて我々自身も、この暗闇の住人と化してしまうかもしれない。そんな不安に駆られながらも、我々はこの地下墓地のような悲しみの牢獄から抜け出す術を既に奪われていたことに、この時はまだ気が付いていなかったのである……


to be continued……






あ、シッキーでした。

こんにちは、シッキーです。


昨日、台湾出張より戻りました。


出張中、スタッフの手違いによりお問い合わせいただいたメールに対して返信できていないという状態になっておりました。大変申し訳ございません。12/2-12/10の間にいただいたお問い合わせについては、本日すべて返信メールを差し上げましたのでご確認ください。


また、メールがエラーとなって未達の可能性があるものがございましたので、返信メールが届いていないという方はお手数をおかけいたしますが、再度お問い合わせくださいますよう何卒よろしくお願いいたします(メールアドレスの記入等、誤りのないようお気をつけください)。




さて、今回の台湾出張は前回と目的が異なっており、実務というよりは現地でのVapeSickの活動をしやすくするための環境作りといったところが課題でした。時間的にも身体的にも比較的疲労が少ないはずだったのですが、やっぱり何だかんだいって疲れます。





これは、往路での機内からの風景。


僕は通常、国内での都市間の移動が多いため、搭乗するのはほとんどボーイングなどのジャンボジェット機です。今回利用した飛行機はそれよりもやや小ぶりのもので、高度もジャンボほどは高くないのでしょう。普段見られないような景色を目にできました。


だからどうしたという話なんですけどね。



ただいま台湾。





台湾の街中には、このような派手な寺院が点在しています。土日には花火を打ち上げたり大音量で音楽を流したり……


前回はちょうどフェスティバルの時期ということもあり、騒音にはずいぶんと悩まされました。そして今回、さすがに早朝六時から騒音祭りをおっ始めるということはありませんでしたが、それでもやっぱり花火や爆竹の音とは縁が切れません。そろそろ慣れてきました。


台湾では、音を出すことで幸せを呼ぶという考えがあるようです。大きな音を空に届け、神様の恩恵を受けるといった感じでしょうか。ですから、やかましい人や騒がしい人なんかも、日本とは違ってあまり嫌われない様子。この、台湾人の気取らない気質が、僕は大好きです。


そして、台湾といえば夜市。



現地の気になるグルメが満載の夜市は台湾各地で開催されており、住民のお台所といった感じでしょうか。食べ物についてはまた後ほど紹介したいと思います。


ひとまずは今回も無事に帰国できてよかった。


これからやらなければならないことがまだまだ山積みです。


溜まっている仕事もあるし、休んでなんかいられないよなぁ。。


VapeSickクリスマスプレゼントキャンペーンの準備、そしてリストックに向けて、再び活動開始!




ニーハオ!vape sick のhitomi です。
 
台湾スタッフの指導をして3日経ちました。

その中で、何となくですが、台湾の人たちの仕事に対する姿勢が私なりに分かってきました。

彼らは基本、真面目です。

私たちの話をよく聞いてくれて、要求に答える努力をしてくれます。

こういう所は日本人に近いのかなと思います。

自分の意見を持ち、黙って流すようなことはないようです。

みんなフレンドリーで和気あいあいとやっています。

ただ、この和気あいあい加減が今後どのように向かうのか、若干不安な部分でもあります。

ですが、彼らがvape sick を大切に思ってくれているのは前回、滞在した時から感じていましたし、信頼しています。

Vape sick の台湾進出は現地スタッフに支えられてるんだなと実感しました。

仕事の話はこのへんで、そろそろ夜の街に繰り出そうと思います!
ドラフト台湾ビールが飲めるバーでポテト&チキンで乾杯です!

ではでは再見!


 


ニーハオ!vape sick のhitomi です。

今日は、ほっこりする日本語からスタート。

私達の最近の日課は、朝オフィスに着いてまず、近くのお茶屋さんで飲み物を買い「生活っていいお茶みたいなぁ」に癒され、そして小籠包を買いに行くのです。



朝から小籠包です!しかも日本円にして200円ほど!!
台湾に来て良かったな~と思う瞬間です。



こちらは葱油餅(チョンヨーピン)と言って、チヂミの様なもの。
甘いタレがかかっていて、おやつにピッタリです。



ホテルの前に臭豆腐の屋台が来ていました。発酵させているので、独特な匂いがあるのですが、臭豆腐を極めたいsickyは迷わずオーダー。
私は見てるだけですが。

さて、明日は珍しくお休みをいただきました。
のんびり台南散策でもしようかなと思います。

それでは再見‼
ニーハオ!Vape sick のhitomi です。

ブログで書いてませんでしたが、初日の仕事は大掃除から始まりました。



作業スペースがリノべーションされ、使いやすくなりましたが、しばらく使われてなかったのと、工事が入ったことで、1日がかりで壁から床まで念入りに拭き掃除をしました。



ベランダで、ちょっと休憩。
12月の台湾は春の様な陽気で過ごしやすいです。



この日の昼ご飯はベジタリアンの食堂で麺ものをオーダー。

台湾はベジタリアンの店がいたるところにあり「今日はベジにしよっか」みたいな感じで台湾の人は行くようです。

画像の麺のスープはキャベツのだしがきいた優しいお味。

そういえば、ある朝の散歩中にシッキーがこんなものを買ってきました。



ホテルのフロントに何なのか訊ねてみると、宗教行事で燃やして使うお札とのこと。本物のお札を手にしたシッキー、嬉しそうです。



さて、今回もザ•マイアミは健在。朝の爽やかな空気の中、川では魚がぴょんぴょんと跳ねて踊っていました。

そしてこれは、本日の様子。



今日と明日、二日間かけて現地スタッフに様々な指導をします。指導は私の仕事。重責ですが、また明日も頑張ります!