vapesick公式ブログ -17ページ目

vapesick公式ブログ

E-Juiceブランド「VapeSick」公式ブログです

こんにちは、シッキーです。

さて、今回は前回に引き続き、「ニコチンって実際、どういうものなの?」という疑問にお答えいたします。

写真をご覧ください。これが濃縮された高純度(99.9%)のUSPグレードニコチンです。





形状はやや黄色がかっており、かなりの刺激臭がします。保存用の瓶のフタを開け、およそ20cm程度に鼻を近づけただけで刺激がきて危険を感じるほどのレベル。アンモニアもなかなかひどいですが、違うベクトルでそれ以上に凶悪な印象を受けます。

ニコチンと言えばタバコですよね。

この液状ニコチンはおそらく合成されたものかと思いますが、ほんの少量で人を殺す劇物です。タバコ葉には天然由来のアルカロイドとして含まれており、高い依存性があるとされています。

WHOによると、ニコチンはヘロインやコカイン、アンフェタミン(覚醒剤)と同等の依存性があるとのこと。そしてニコチンには、依存性が非常に高い割に自覚症状が小さいという特徴があります。

ちなみに“依存性”というのは、いわゆる「やめようと思ってもやめられない」といった症状を引き起こすもので、依存性そのものが体に毒なわけではありません。依存することにより常習性が高まり、常習する事によって有害物質を摂取する頻度が多くなった結果、その有害物質から人体ダメージが生まれます。

ヘロインは例外的で、身体依存が生じて禁断症状が起こりますが、ニコチンのそれは「イライラする」「落ち着かない」といった程度の軽度なものです。


さて、ニコチンがなぜ危険なのかというと、まずはそれ自体が猛烈が毒物だからです。実際僕は、この純度100%のニコチンを一滴舐めてみました(※絶対に真似しないでください!)

一滴舐めてどうなったかというと、まずは舌先から後頭部へと痺れるような感覚が広がり、やがては頭全体が痺れる状態に。それが十秒程度続きました。明らかに危険です。やっちゃいけないことだと分かっていてもやらずにいられないのは、物を創る人間の好奇心とでもいいましょうか。知識ではなく実体験でしか満足・納得できない悪い癖があります。ですから僕は色々なことに体を張りますが、そんなことをするのは僕だけで十分。念を押すようですが、本当に危険なので絶対に真似しないでください。

ニコチン一滴を舐めただけでかなり強い影響がありましたから、わずか10-60mg程度で致死量に至るというのも頷けます。ニコチンをリキッドに使用する際は、これを何百倍にも薄めて使用するわけです。

液状ニコチンが欲しいからといって、タバコ葉を水で抽出するというようなことをしてはいけません。これも同様にとても危険な液体が出来上がります。必要以上に濃縮される可能性がある上に、ニコチン以外の有毒物質や不純物まで抽出されるわけですから、なおさらたちが悪いかもしれません。管理コントロールできない分、リスクは増すもの。ですから、タバコ葉からニコチンを抽出しようとしてはいけないのです。

ちなみに、これがタバコ葉から抽出したニコチンです。





高純度のニコチンと比較すれば一目瞭然ですが、色合いからしてもう不健康です。なぜこのような色合いになるかというと、ニコチン以外の不純物まで抽出されているから。

タバコには数千もの化学物質が含まれていると言われています。実際、タバコおよびタバコの煙から、3000から4000程度の化学物質を分離したという厚生労働省の報告があります。もし純粋なニコチンが欲しければ、この液体から余計な物質を分離し、ニコチンだけを抽出しなければなりません。そのためにはおそらく、大規模な資金とマシンが必要でしょう。

では、タバコ葉にはどのような化学物質が含まれているのか。主たるものとしてはまずニコチン(有害物質)、そしてタール(発癌性物質)、ナフチルアミン(発癌性物質、発癌性の強さから1972年以降、製造や使用が禁止されている危険物質)、アンモニア(有害物質、タバコの煙が目に入って痛みを感じる原因。液状アンモニアが目に入ると失明の危険も)、ニトロソアミン(発癌性物質、タバコから生じる発癌性物質の中で最も強力と言われる)、カドミウム(発癌性物質、四大公害病の一つであるイタイタイ病の原因となった有害物質)、ベンゾピレン(発癌性物質、肺がんや皮膚がん、変異原性や催奇形性が報告されており、国際がん研究機関では発癌性リスク一覧でグループ1に分類されている非常に危険な物質)など。この他にもまだまだたくさんあります。読んでいるだけで禁煙効果に期待できそうなほどの顔ぶれです。

ニコチンは入手が簡単ではありません。英語が分からなかったりクレジットカードを持っていなかったりするとなおさらです。だから安易に「タバコから抽出すればいいじゃん」という発想が生まれるのも分からなくもありませんが、今回お話ししたように、タバコ葉からニコチンを抽出しようとすると、おまけでついてくる付属品が凶悪過ぎるのです。減煙に期待してVapeを楽しむのならなおさら、タバコよりも体に悪いかもしれない謎液に挑戦するメリットなんて何もありません。

今後、ニコチンユーザーがさらに増えてくる可能性があります。危険物が活躍の場を増やすとどうなるか。事故が起こるというのが世の常。

ニコチンは、単体だと本当に危険な物質です。ニコチン入りリキッドも然り。子供やペットの手の届かないところで保管するだけでなく、その危険性を熟知していない人間からも遠ざけておくべきでしょう。命に関わる重大な事故を起こしたくないのなら、扱いには神経質になるべきです。

むやみに危機感をあおりたいわけではありませんが、ニコチンユーザーであればこのくらいシビアな感覚を持っておいて足りないということはありません。



次回は、Vape用フレーバーリキッド(E-Juice)の正体についてお話しします。




こんにちは、シッキーです。


電子タバコ市場はどんどん大きくなっており、それにつれてユーザーも増加していますが、「電子タバコは本当に安全なの?」と疑問を持っている方も少なくないかと思います。


今回は何話かに分けて、Vapeの安全性について言及します。


また、一消費者として、製造者・開発者として、そしてVape(電子タバコ)愛好者としての僕の個人的な見解もお話ししたいと思います。Vapeの安全性について関心を持っている方は是非目を通してみてください。



まずは電子タバコの形態についてお話ししておかなければなりません。


電子タバコと言えば、昔はタバコ型の本体にフレーバー(香料)の入ったカートリッジを差し込んで使う形が一般的でした。技術が進歩するにつれて電子タバコは徐々に形態を変え、今日ではE-Juiceと呼ばれるフレーバーリキッドを用いる形が定着しつつあります。煙の量も圧倒的に増えました。


これは、昨今流行のIQOS(※アイコス。フィリップモーリス社が開発した喫煙用商品)とはまた違い、基本的にはニコチンやタールが含まれません。なぜなら、ニコチン入りのVape用リキッドの売買や譲渡は、日本国内においては薬事法違反となるからです。ですから、原則として日本国内の販売店で、いわゆるVape用のリキッドとしてニコチン入りのものを取り扱っているところはありません。


さて、電子タバコの安全性に不安を感じている方の要点はいくつかあるかと思います、まずは「本当にニコチンやタールは含まれていないの?」「吸った感じ、なんだかタバコを吸ったときと似たような感覚があるんだけど……」「常習性があるような気がするんだけど……」といった不安。


率直にお話ししますと、あなたが吸っているそのリキッドに、ニコチンが入っていないと断言はできません。なぜなら、実際に昔流行していた旧型電子タバコ用カートリッジ商品において「ニコチン・タールは入っていません」と謳いつつ、独立行政法人 国民生活センターの2010年の調査によりますと、日本国内の販売業者が取り扱っている電子タバコ用カートリッジ27銘柄45種類のうち、19銘柄19種類の商品からニコチンが検出されたからです。そして、そのほとんどは中国の製造メーカーによるものでした。


詳しい情報については、国民生活センターの下記報告にてご確認ください。


http://vapesick.com/n-20100818_1.pdf

(※リンクをクリックすると、PDFファイルのダウンロードが始まります。※PDFファイルを読み込むためには、アドビPDFリーダーが必要です。PDFリーダーをダウンロード



実際僕自身、国内でVape用リキッド(外国産)を購入したにも関わらず、なぜかニコチンが含まれていたという経験があります。どこで買ったものなのか忘れてしまいましたが、そういう事故も起こり得ることは考慮しておくべきでしょう。


また、公にならない部分でニコチン入りのリキッドを取引する者がいてもおかしくはありません。



 VapeSickのリキッドには一切のニコチンもタールも含まれておりませんし、現在店頭に並んでいる日本メーカーも安全かと思います。


ニコチンが入っているか否かは、残念ながら業者の良心や管理状態に委ねられるところがあります。なぜならこれらは、“製造の過程で生じてしまった”という類のものではなく、“意図的に入れなければ入るはずのないもの”だからです。


日本人はその点まじめですし、国内のVape業界も安全性にはシビアになっていますから、神経質な方は海外産ものより国産ものを選ぶというのも一つの手でしょう。


誤解なきよう一点だけ付け加えさせていただきますが、僕は日頃からニコチン入りのリキッドを愛用しています。ニコチンの売買や譲渡は法律に抵触しますが、個人使用のために個人輸入する分には問題ありません。何やらおかしな法律ではありますが、法律とは往々にしてそういうもの。こういう背景もあり、ニコチンリキッドユーザーは意外と多いのです。


ニコチンは確かに劇物で危険ですが、使い方を誤らなければただちに影響はありません。一酸化炭素やアンモニア、その他の発癌性物質を多く含むタバコと比較すれば、どちらが深刻な健康被害を招くかは明白です。ですから、ニコチンに対して神経質になり過ぎる必要はないのではないかと個人的には思います。


ちなみにタールに関しては、わざわざリキッドにタールなんて不純物を混ぜて危険性を高めたり見栄えを悪くしたり、あるいは美味しくなくするメーカーもないでしょうから、この点については言及いたしません。


次回は、ニコチンがどういうものなのかについてもっと掘り下げてお話ししたいと思います。



こんにちは、シッキーです。


気が付けば、今年ももう後半なんですね。早いです。VapeSickも、そろそろ2016年のラストスパートといったところでしょうか。


年内の予定として、新作のリリースを二つ~三つほど予定しています。そのうちの二つは、これまで告知してきた通り、プレミアムシリーズでのラインナップ。もう一つは従来のVapeSickオリジナルラインナップに加わります。


どれも力の入った力作ですが、やっぱり新シリーズというのは心躍るというか、「早くお披露目したい」とわくわくするものです。自分の殻にこもって試行錯誤する物創りも大切ですが、皆様の反応への期待も原動力の一つ。一つひとつの工程を大切に歩んでいるからこそ、結果に対する期待も高まります。


まぁ、それでもし「これイマイチ」なんて反応が多くなってしまったとしても、それはそれとして受け止めなければならない現実。自分の努力や工夫を押し売りするつもりは毛頭ありませんが、僕自身、新シリーズの発表をとても心待ちにしています。




さて、それはそうと今年2016年10/1に、錦糸町で新たなVapeショップが産声をあげます。来月ですね。お店の名前はWORLD VAPE SHOP JAPAN(ワールドベープショップジャパン)。


10/1当日は、長居はしないかと思いますが僕もお店に顔を出す予定です。初心者向けのアイテムを中心に取り扱うとのことなので、Vape初心者の方にも使いやすいお店になりそうな予感。お時間のある人は、是非足を運んでみてください。


ちなみに店舗住所は以下の通り。


東京都墨田区江東橋2-1-12



総武本線 錦糸町の南口から出てそのまままっすぐ数分ほど歩き、高速道路の高架前の交差点を右に少し行ったところですね。駅から驚くほど近いというわけではなさそうですが、アクセスは悪くなさそうです。


出不精な僕ですが、この日は錦糸町まで出るついでに、都心の空気を満喫してこようと思います。

こんばんは、シッキーです。

もうおはようの時間ですかね。

先程、台湾から帰ってきました。

「お前、台湾行ってばっかじゃん」と言われそうですが、確かにその通り。でも、これも大切な仕事のうちなのです。もともと旅行嫌いの僕ですから、移動は非常に苦です。でも、VapeSickを支えてくれる方々のためにと思うと、そんなことは言ってられません。

実際、VapeSickは境遇にとても恵まれていると思います。熱意をもって応援してくださる方々がいて、国内に留まらず海外でも舞台を与えられている。それに、僕は台湾が好きです。国として、土地としてではなく、人として、あるいは日本人として見たときの彼らの気質。台湾というか台南なんですけど、それについてはまた今後お話ししたいと思います。



野心ある人間であれば、これをビジネスチャンスととらえて人生の大舞台に立ち上がろうとするかもしれません。

VapeSickをビジネスと割り切れないのは、僕の甘さと言いますか、よくも悪くも悪いところだと思います。まぁ、よくも悪くも悪いのなら結局は悪いところなのだけど。

僕が大切にしたいのは、やっぱり心というか情熱というか、ビジネスの外にあるものなんですよね。国内外問わず色々な方にお世話になって、その恩や期待に応えるためにVapeSickをもっと大きなプロジェクトに成長させるというのが、おそらく僕が選択すべき道であり一つの正しい形なのだと思います。

一方で、VapeSickを大切にしてくれる方々の思いに、利益やお金ではなく、人間的な生身の部分で応えることこそ大切だという思いもあります。お金で買えるものより、お金で買えないものの方が遥かに大切です。ですから、お問い合わせやご意見なんかがあった場合も、できるだけ自分で対応したい。

これは取引先だとか顧客だとか関係ありません。VapeSick内においても、僕自身がVapeSickプロジェクトメンバーとしっかり向き合えなければ、そもそもこのプロジェクトに意味なんてないのです。

結局、国内だろうが海外だろうが他人だろうが身内だろうが関係ありません。これは義理ではなく、商売でもなく、おそらく人としての誠意。それに僕は突き動かされています。



先日、「もっと国内のユーザーを大切にするべきではないか?」とお叱りを受けました。

リストックもままならず、ニーズに追いつけていないというのは反省すべき点です。

眼前だけを見れば、たとえば価格を上げてリストックを増やすというのは簡単です。ただ、大局を見れば、それはビジネスとしては正解かもしれませんが、僕自身の、なんといいますか、日本人的な誠意の在り方ってありますよね。そういうものを大切にするために、犠牲にしなければならないものもあります。

その犠牲をいかに軽減させていくかというのが今後の大きな課題なのですが、ただ、その誠実さを行動で示すために僕自身、我慢するべきことがたくさんありますし、意志の強さを試されることもあります。

VapeSickを利用して小金を手に入れるのは簡単かもしれません。でも、僕が金儲けして喜ぶ人なんていないんですよね。僕が金儲けに走ったら、家族でさえ「お前マジかよ」と思うかもしれません。プロジェクトメンバーはもとより、友人達だってがっかりするでしょう。少なくとも僕は、妻や子供に胸を張れない生き方はしたくないんです。ですから、あえて簡単じゃない方に挑戦している。それが現状です。そこにVapeSickの、僕自身の信念があります。

こういう話って、語らないと伝わらないですよね。でも、だからといって多くを語るのも押し付けがましくてうざいですし、難しいところです。


商売の一番難しいところは、その辺かもしれません。生活のためにと割り切れるか否か。

誰かにちょっとした幸せを分けて、対価としてお金をいただいて、それでwinwinというのが健全な在り方ですが、それすらも自分の美徳に反するという(少なくともVapeSickに関しては)、ちょっと変な感覚の持ち主なのかもしれません。でも、物創りを大切にするにはそのくらいが僕としては健全に思います。

なぜなら、日本は物質的に豊かなせいか、“物を創る”という行為に対する敬意が失われつつあるからです。

そこに敬意を払うためには何が必要か。

僕は利益でも周知でも知識でも結果でもなく、その過程に伴う犠牲をいかに受け止めるかという、物創りに対する創作者の覚悟と謙虚さ、忍耐だと思うのです。

今はまだ僕自身もVapeSickも未熟ですから、なかなかそれを体現できないかもしれません。

でもいつか、言葉ではなく行動でそれを多くの方に理解していただけれるようになれば、やがては多くの日本人がまた我々が生まれる前の、古くも創作意欲に満ちたクリエイティブな“物創り”に対する評価というものが戻ってくるのではないかと、そう思いそう願うのであります。

熱心なデザイナーが、なぜこんなに不遇にあるのか。グラフィックデザインだけに限りません。画家、写真家、舞台役者、作家、小説家。出版業界も音楽業界も印刷業界も風前の灯です。だから必死になって商業第一主義に走る。

本当にそれでいいのか?と、僕が思うくらいですから、諸々の業界に身を置く方々はなおさら疑問を感じているのではないでしょうか。

物を創るという行為がもっと社会的に認められるようになれば、やがては不動産業界だって変わるかもしれません。ガウディみたいな偉大な建築デザイナーが日本から現れるかもしれない。国土が狭いからビルドアンドスクラップが当たり前というのは、国土や経済の問題ではなく、そこに住む人達の美意識の問題です。ヨーロッパ、日本と比較するなら特にイギリスがいい例です。物創りへの敬意と美意識が変われば、生活そのものが変わるはず。

もちろん、VapeSickがそこまで大それた影響力を持てるとは思っていません。でも、少なくとも日本のVape業界に限って言えば、一石を、いえ、二石三石を投じられたと思っています。デザインもそうですし理念や思想もそう。価格もそうですし何よりも、物を創るという行為を大切にするというスタイル。

営利活動を営利活動と割り切るのが有能な経営者というのが当たり前の今日、それは資本主義の産物でしかありません。所詮、感覚で生きている人間です。お金よりも大切なものは人生にもっとたくさんありますよね。それを思い出してもらいたいというのが、根底にある創作者としての僕の原動力です。

ただ単に「安くて美味い」ではなく、なぜそれができるのか。なぜそうするのかという、その奥にある心こそ、僕がVapeSickを通して皆様に伝えたいところ。そしてその先に、もっと広く「物創り」という行為をありのままに評価してくれる人達が増えればいいなと、そう思います。

今後も引き続き、ご意見やご質問、文句もクレームもちょっとした雑談も、皆様の言葉と心は僕自身、しっかりと受け止めていきたいと思います。おかげ様で色々と気付かされたり、ハッとさせられたりすることが多々あります。その言葉としっかり向き合うことこそ、VapeSickオーナーとしての僕の責任であり、創作者として、sickyとして成長するための道だと思っています。

VapeSickは僕の分身のようなもの。

VapeSickを洗練させるためには、僕自身が人としてまだまだ洗練されなければなりません。そのためには皆様の支えが必要です。

創作者としての心、人間としての心、ビジネスマンとしての心、相容れないこれらの心をうまく均衡させ、大成を望まず自己顕示欲に踊らされず見栄に惑わされず、等身大の部分で上手にバランスをとっていきたいと思います。

今後ともVapeSickをよろしくお願いいたします。






こんにちは、シッキーです。


さて、最近のVapeSickの動向について少しお話しを。


実は、ずっと前からどうしても実現したいレシピがあり、最近遂に本格的に始動できました。


以前にブログでも少しだけ触れたことがあるかと思いますが、VapeSickのプレミアムシリーズ(仮称)を新たに作る予定です。もちろん現行ラインナップも存続で、800円の価格帯での開発もしていますが、今一番力が入っているのはプレミアムシリーズの方。


なんせ、構想を練り始めてから既に半年ほどが過ぎようとしています。プレミアムシリーズについてはパッケージも作るため、色々こだわっているとどうしても時間がかかってしまいますね。でも、ようやく何とか形にできそうです。


今のところプレミアムシリーズのレシピおよび構想として、四種類のラインナップを想定しています。その第一弾となる○○○○○-○○○○は、およそ三ヶ月後かその辺りでリリースできるはず。


特にEVANSファンの方はご期待ください!


新シリーズの正式名称その他詳細等については、また追ってご報告しますね~