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vapesick公式ブログ

E-Juiceブランド「VapeSick」公式ブログです

こんにちは、シッキーです。

 

さて、表題の「なぜ創るのか?」。

 

我々はクリエイター集団として物を創っていますが、そもそも「なぜ創るのか?」、その理由と動機についてお話しします。

 

世の中の多くのクリエイターは専業の経済活動としてそれを行っており、そうでなくてもいつかは才能とセンスをお金に換えて独立したいと思っているクリエイターの卵はたくさんいるかと思います。

 

「なぜ創るのか」、その理由は、「経済活動のため」というのが普通でしょう。少なからず我々もVapeSickを通して経済活動を行っていますが、それが主たる目的ではありません。我々が物を創る理由、それは、「誰かに喜んでもらいたいから」です。

 

物を創って、それに心を動かされた人が喜んだり笑ったり泣いたりするその瞬間こそ、創り手が「頑張ってよかった」と思える最大の瞬間です。そして、それこそが物創りの純粋な熱意と情熱の原動力でもあります。

 

我々はメンバーそれぞれがアーティスト、クリエイターあるいは技術者として、各々の舞台を既に持っています。だからこそVapeSickは、利益追求に走ることなく遊び心と情熱を持って取り組めるのです。

 

経済活動に“本気”になれば、物創りの楽しみや「喜んでもらいたい」という純粋な動機を犠牲にしなければならない局面も出てくるでしょう。それは経営としての“本気”ですし、会社としての正義だとも思います。

 

しかし我々は、いつだって“創ることに本気”。社会活動は二の次で、とにかく面白いもの、いいものを創る。非常にシンプルですが、実はこのシンプルなスタイルを維持するのもそれはそれで難しかったりします。それでも頑としてそのスタイルを曲げないのは、やはりメンバー一人一人、そして応援してくださる皆様一人一人が「VapeSick」というブランドを大切にし、期待してくれているからなのだと思います。

 

たとえ疎外されても、後ろ指を差されても、そこに独創がある限り我々はVapeSickという道を歩むことをやめません。

 

これはVapeSick云々の問題ではなく、我々の生き方の問題なのです。

 

理想を追い信念を貫き通すのは決して簡単なことではありませんが、VapeSickを通してほんの少しでも「そういう生き方もある」という人生の選択を提示できれば、それに越したことはありません。

 

ただ、僕の理想はそこまで大それたものではなく、ただ単純に我々が創るものを楽しんでもらえればそれで十分です。

 

これからいくつか面白い企画を用意しています。また、実は皆さんがあっと驚くような新商品の開発も進んでいます。

 

やっぱり、人生は楽しいが一番!今後のVapeSickにご期待ください!

 

 

5 Coffeesの発表を記念して、5 CoffeesにまつわるVapeSickの物語を、5話に分けてお送りしております。最終話となる今回は、「5 Coffeesから始まる新しいストーリー」です。

 

バックナンバー:

⬛第一話「5 Storys~香料不使用への挑戦~」

⬛第二話「5 Storys~悪路の果てに~」

⬛第三話「5 Storys~5 Coffeesに込めた新たな想い~」

⬛第四話「5 Storys~プロジェクトメンバーからのメッセージ~」

 

 

※最後にリストック情報の告知があります。

 

 

既製品香料を使用していない5 Coffeesは、革新的なE-Juiceです。まさに挑戦的なVapeSickらしい作品ではないでしょうか。

 

思えばVapeSickは、細々と活動しながらも、これまで挑戦的なことをたくさん実行してきました。

 

E-Juiceに和のデザインを持ち込んだのもVapeSickが最初です。VapeSickがオリジナルのE-Juiceをリリースしてからというもの、和のデザインが一気に増えました。海外ではVapeSickのデザインを露骨に模倣しているメーカーもいくつかあるようで、たまに外国の友人などからタレコミがあります笑。

 

香味についても同様、VapeSickは挑戦的な作品を作ってきました。とりわけ寡婦は過激ですらあります。しかし、アイデアやひらめきがある限り、それに挑戦するというのがVapeSick。

 

革新的なことをしたり変わったことをしたりするのが大切なわけではありません。元祖であることが大切です。つまり、オリジナルであるということ。自由であること。そのために我々が常に大切にしているのは、アイデアや発想です。そして何よりも、それを形にするための努力を惜しまないということを大切にしています。

 

5 Coffeesは、一つの通過点に過ぎません。我々にはまだまだやりたいことがたくさんあります。プロジェクトメンバーそれぞれがクリエイターとして、アーティストとして、技術者としてのプライドと誇りを持ってこそ、そこから生まれるものに価値があると信じています。

 

我々の挑戦はまだまだ終わりません。今後ともVapeSickの活動を見守っていただければ、欲を言えば陰ながら応援していただければ幸いです。

 

VapeSickはもともとどこかマニアックで、ごく一部の人にしか受けないようなブランドです。5 Coffeesはどこか大衆的な印象がありますが、それでもやっていることは結局マニアック。これからもVapeSickは、メインストリームになれないようなマニアックさを大切にしていきたいと思います。

 

 

さて、次回リストックですが、近日中にリストックの予定です。おそらく今週~来週にかけてになるかと思います。詳細が決まり次第またブログおよびFacebookにて告知いたしますが、これが5 Coffeesをキャンペーン価格でお得に購入できる最後のチャンスになるかと思いますのでお見逃しなく!

 

また、次回リストックは、できればオリジナルシリーズ、ハイクラス、5 Coffees、すべてのラインナップをご用意したいと考えています。現在梅酒が一時製造中止中、そして寡婦の原料素材の入荷事情等諸々克服しなければならない課題はありますが、いずれにしても次のニュースをお待ちください!

 

今後ともVapeSickをよろしくお願いいたします。

 

 

 

5 Coffeesの発表を記念して、5 CoffeesにまつわるVapeSickの物語を、5話に分けてお送りしております。第四話目となる今回は、「プロジェクトメンバーからのメッセージ」と題しまして、VapeSickプロジェクトメンバーから何人かのメッセージを皆様にお届けします。

 

バックナンバー:

⬛第一話「5 Storys~香料不使用への挑戦~」

⬛第二話「5 Storys~悪路の果てに~」

⬛第三話「5 Storys~5 Coffeesに込めた新たな想い~」

 

 

 

 

 

ryo

 

皆様、こんにちは。VapeSickプロジェクトメンバーのRyoと申します。

 

5Coffeesの開発に携わらせていただき、この度やっとリリースへとこぎ着けました。

 5Coffeesは、VapeSickが長年温めてきたアイデアの結晶ともいうべきE-Juiceです。 VapeSickがチームとなる前から、代表であるSickyが追い求めてきたもの。 私たちにとって5Coffeesは一つの到達点であり、原点でもあります。

 

構想段階から数えると、開発には本当に長い年月がかかりました。 再現性の高い香りを実現すべくあらゆる方法を試み、その過程で数え切れないくらいの失敗作が生まれました。 そして最終的には、皆様にお届けできるレベルのものを形にすることができたのです。

 

 私がもっとも力を注いだのは、香味を損なわないレシピを見つけること。 極限まで不純物を減らしてガンク(焦げ)の少ないリキッドを作ることも可能ですが、それでは大事な香りの部分まで失われてしまう。 だからといって香りを強くすることばかり意識すると吸うに耐えないほど扱いにくいものになってしまう。 まさに痛し痒しといったところで、ちょうどいいバランスを探すのに苦労しました。

 

ですが、こうしてトライアンドエラーを何度も繰り返したからこそ、自信を持っておすすめできる製品を完成させられたのだと思います。 我々、VapeSickが胸を張ってお届けする5つの味。是非、お試しください。

 

Ryo

 

 

 

sin
 

こんにちは。VapeSickプロジェクトメンバーのSinです。

 VapeSickでの僕の役割は差し詰め何でも屋さんでしょうか。 代表から依頼があれば出来る範囲でお手伝いをさせて頂いています。 ファイブコーヒーダジャーで例えるならモーニングブラックでしょう。 いつもは居ないけどたまに出てくるあれです。

 

代表とはプロジェクトを始める前から呑んだり遊んだりと、琴線に触れる日々を過ごしてきました。そんなとある日、彼が無邪気にVapeを持って来たのが、自分のVapeデビューとなり今に至ります。

 

 最初は正直、自分の好みなリキッドを探せず(探す努力も起きず)容易なタバコに走っていました。メカニカルMODにレベルアップしても直ぐに飽きてしまう毎日。 そんな時に代表が、またまた無邪気に自作リキッドを持ってきた時は忘れもしません。 試煙し…衝撃! 美味いのなんのって!  それからすっかりVapeSickの虜、いつしかメンバーと共に企画や制作に携わる立場となっていました。

 

お気に入りはEVANS。  次はきよみ。斬鉄剣はマスト。 もちろん新作5 Coffeeは言うまでも無く旨し! 文章で感情を伝えるのが下手な僕はなかなかうまく表現出来ませんが、5 CoffeesはVapeSickという個性的なブランドに似つかわしくなく、とっつきやすいリキッドだと思います。間違いのないシリーズだと思うので、是非一度お試しください。

 

sin

 

 

 

 

takagi

 

こんにちは、VapeSickプロジェクトメンバーのタカギです。

メンバーの中でも数少ない女性ということで、男性にはない女性ならではの視点で各リキッドの味はもちろん、香り、パッケージ、色、ラベル、値段、コンセプトを「えーやだ!これやだ!」と片っ端からぶった切ってきました。

 

 もちろん何がどう嫌かを伝えるのですが、体育会の私はボキャブラリーが乏しい!

 

「ここをもう少しガッ!とさせて、このラインをシュッ!とさせて下さい!」とか、「んーもっとこうテロンとした」「キューッと!」という、バカ丸出しのジェスチャーを交えて説明するのですが、sickyにはちゃんと伝わるんですよね。私にもVapeSickに対する熱い思いがあるからなのでしょうか!

 

 5 Storys前回までのお話しを読んで頂ければ分かる通り、5 Coffees発売までの道のりは、それはそれは険しいものでした。私から見ると5 Coffeesは今までのVapeSickリキッドの中で最もバランスの良いリキッドだと思います。私もメンバーとしてやりきった感があるくらい!

 

冒頭にも書きましたが、「リキッドの味、香り、色、パッケージ、ラベル、値段、コンセプト」のすべてのバランスがいい塩梅のリキッドが完成したと思うのです。

 

 私はタバコは吸いませんが、コーヒーは毎日飲みます。

挽いた豆をドリッパーにセットし、アロマを引き立てて……あ、引き立てるボタンを押して……部屋中にたちこめるコーヒーの香りをかぐと、気分が高まります!

ちょっと優雅な気持ちにもなりますし、リラックスもできます。

もし可能なら、外出先や車内でもそんな気分になりたいなぁと、うっすら思っていたことがありました。5 Coffeesは、そんな贅沢な願いを叶えてくれます。これで味や香りを感じたいが為に、おなががタプタプになるまでコーヒーを飲まなくていいんだ……!と。

 

夢のようなリキッドだなぁと感じております。

 

 一人でも多くのVape愛好者の方に、そうでない方ならVapeを楽しむきっかけとして、この5 Coffeesを愛してもらえたらいいなと、これ好きだなあと思っていただけたら嬉しいです。

 

最後に、5 Coffeesはこれで完結ではないということだけお伝えしておきます。では!

 

タカギ

 

 

 

 

shiraishi

 

プログラム担当の白石です。

本業ではC#、JAVA、PHPを扱っており、今回はWEBサイト制作ということでhtmlという不慣れな言語を扱いましたが、VapeSickを皆様にもっとよく知ってもらいたいという思いで、何度か構成し直しながら完成へと漕ぎ着けました。

 

とりわけ気を付けたのは、美観と見易さです。レイアウトとデザイン素材のバランス等、メンバーと何度も打ち合わせながら作り上げていきました。

 

このサイトを通してVapeSickのことを皆様にもっとよく知っていただければ幸いです。

 

白石

 

 

 

 

5 Coffees

 

 

 

こんにちは、シッキーです。

 

5 Coffeesの発表を記念して、5 CoffeesにまつわるVapeSickの物語を、5話に分けてお送りしております。第三話目となる今回は、「5 Coffeesに込めた新たな想い」。

 

バックナンバー:

⬛第一話「5 Storys~香料不使用への挑戦~」

⬛第二話「5 Storys~悪路の果てに~」

 

 

 

前回、「VapeSickと共に成長していきたい」という、僕の意識高い系の言葉で第二話を締めさせていただきましたが、それは営業や企画だけに留まりません。経営・運営に関しても同様です。

 

そもそも僕は経営者タイプではありません。いい具合にいろいろと雑ですし豪快です。VapeSickを通して経営の現実に直面すると、そのたびに自分の未熟さ、ダメさを実感します。

 

さて、まがりなりにも僕はこのブランドの代表者ですから、取引先の社長や営業マンなどと接する機会も少なくありません。まぁ、多くもありませんけど。

 

VapeSickの理念は「安くて美味しい」です。我々はこれまで、バカの一つ覚えみたいにこの理念の徹底にこだわってきました。しかし、実のところこの理念を徹底すればするほど、経営は厳しくなっていくのが現実なのです。

 

正直なところ、「別に厳しくなったらチームを解散してもいい」くらいの気持ちが最初はあったのですが、次第にそれがいかに無責任な考えだったのかと思うに至りました。そして葛藤する。しかし、だからといって当たって砕けるのを恐れるような弱腰運営はしたくない。そこで僕は度々苦悩するわけです。

 

人生たった一度きりですし、僕は自分の理想と信念に従った生き方をしたいと思います。つまりは、たとえ経営破綻としたとしても、最後まで信念を捨てなかったブランドでありたい。

 

ただね、欲を言えばそれで経営もうまくいけばなーという気持ちもあるんです。そこで登場するのが我らがヒーロー、5 Coffeesなのだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うわなんかもうなげぇし色々となんか!

 

僕はそんな彼らに、一縷の望みを託すのでした。

 

これまで販売戦略やマーケティングなんかにはてんで無頓着な僕でしたが、5 Coffeesに関しては違います。売りたいのです。なぜか。

 

自信作だからです。

 

5 Coffeesのよさをあまりしつこく何度も語ると「もういいあっちいけばいいのに」と言われそうなので、今回は控えますね。気になる方はこちらからどうぞ。

 

単にいいものを創るというだけでなく、いかに多くの人にそのよさを知ってもらうか。そして、知ってもらうことがどれだけ大切なことなのかというのを、このシリーズを通して学びたいと思っています。「知ってもらわなきゃ意味がない」「売れなければ意味がない」とは思いません。なぜならそこにVapeSickの大義はないからです。

 

しかし、そこから学べるものもあります。

 

僕はVapeSickに延命措置を施すつもりはありませんが、命絶えるその日までは、全力で理念と信念を貫き通したい。この固い決意は、今までの僕にはないものでした。

 

5 Coffeesの誕生と共に、僕自身もまた襟を正して物創りに勤しみたいと思います。

 

次回は、「プロジェクトメンバーからのメッセージ」をお送りします。

 

 

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5 Coffees

 

 

 

こんにちは、シッキーです。

 

5 Coffeesの発表を記念して、5 CoffeesにまつわるVapeSickの物語を、5話に分けてお送りしております。第二話目となる今回は、「悪路の果てに」と題しまして、5 Coffeesを開発する上での苦労をお話しします。

 

バックナンバー:

⬛第一話「5 Storys~香料不使用への挑戦~」

 

 

 

皆さんご存知の通り、VapeSickは小さなプロジェクトチームです。増して、もともと製造や流通などのコネクションがあるわけでもなく、本当に何もない一から出発したブランドです。そこに唯一あったのは経験やノウハウやコネクションではなく、物創りへの情熱ただ一つ。本当にここまでよくやってこられたと思います。ひとえにVapeSickに共感し、応援してくださる皆さんのおかげです。ありがとうございます。

 

さて、実際5 Coffeesを開発するにあたり、とにかくこの“コネクションのなさ”というのはネックでした。というのも、今回のシリーズに限ってはワックスでの封ではなくシュリンク(薄いビニールのようなもので本体を包んでバージン性を保つもの)を採用しています。加えてこのシリーズは、ボトリングも専門の工場で行いたかったのです(数を作るため)。

 

しかし、そんな工場とのツテなどありません。

 

ある人はこう言いました。

 

「この業界の同業者や取引先がたくさんいるんだし、そういう人に頼んで紹介してもらったらいいじゃん」

 

ところがさすがのシッキー、そこは断固拒絶です。なぜなら、これまで自分の足で立ち上がり、自分の足で歩いてきたVapeSick。なぜここにきて他力本願になれようか?コネやツテに頼らず、自分の足で歩くからこそVapeSickなのである。そして、だからこそVapeSickは過激な挑戦もためらわずに行えるのである!

 

自分で何とかすることに意味があると信じてやまない僕は、その融通の利かなさを根気と努力でカバーすべく、とにかく日本全国、目につく業者や工場などに片っ端から電話をして交渉しました。

 

結果、大惨敗。

 

そもそも電子タバコ用リキッドがどういうものか分からないという業者も多く、「ちょっとよくわからないものなのでとりあえずお断りしておきます」みたいな調子で軽く拒絶される始末。こっちはこんなに必死なのに。

 

あまりの敗率に心が折れかけましたが、それでもあきらめるつもりは毛頭ありませんでした。なぜなら、この程度の苦労は寡婦のときにさんざん経験したからです。あの時は神経質なほどリサーチに時間と労力を費やし、挙句の果てには警視庁薬物捜査係の刑事さんに「そんなあやしいものつくるなよ」と諭されたほど(寡婦についてはこちら)。しかし、そういう痛みや苦しみを一身に背負うのも、VapeSick代表としての僕の仕事なのです。

 

そして、あぁ、捨てる神があれば拾う神もあるもの。とある会社がある工場に取り次いでくださり、なんとその工場の営業担当者が相談に応じてくれたのです。

 

それから間もなく、VapeSickの小さなオフィスに当該企業の専務取締役をお迎えし、その席で依頼をご快諾いただきました。聞くところによると、その会社の社長がニッチなサービスを展開する企業を応援する方針だそうで、これはもう我々としても「そんな会社と取引したい!」ということで、ついに活路が開けたというわけです。

 

こうやって自分でつかんだ人脈も、経験も、苦労も努力も、すべてがVapeSickの財産になっていきます。5 Coffeesは、商品開発自体もそれなりに大変でしたが、やっぱり一番苦労したのは仕事を依頼できる(しかも我々が納得できる価格とクオリティーで)業者を探すことでした。

 

ですが僕は思うのです。

 

そうやって壁にぶつかるたびに、我々は体当たりで道を切り開いてきました。僕自身のこの恥知らずな大胆さもまた、VapeSickの武器の一つなのかもしれません。しかし、すべてはそうやって“何かに挑戦するチャンス”を与えてくださる皆さんや取引先の方々、あるいは身近なところでVapeSickを支えてくれる仲間たちがあってこそのもの。

 

先ほど「VapeSickは一人で立ち上がり、一人で歩いてきた」と申し上げましたが、厳密にいえばこれは間違いです。応援してくだわる方々がなければ、そもそもVapeSickは立つことさえままらない。ビジネスとは往々にしてそういうもの。しかし僕はその無機質なビジネスというものに、人の息吹のような温かみや血肉を与えたい。常にそう思っています。そしてそれを可能にするのが、信念や理念なのだと思うのです。

 

これからもVapeSickは挑戦を恐れず、アイデアを形にするためあらゆることを試したいと思います。その過程で、僕もVapeSickと共に成長していきたいと思う今日この頃です。

 

次回は「5 Coffeesに込めた新たな想い」をお送りします。

 

5 Coffees