5 Coffeesの発表を記念して、5 CoffeesにまつわるVapeSickの物語を、5話に分けてお送りしております。第四話目となる今回は、「プロジェクトメンバーからのメッセージ」と題しまして、VapeSickプロジェクトメンバーから何人かのメッセージを皆様にお届けします。
バックナンバー:
⬛第一話「5 Storys~香料不使用への挑戦~」
⬛第二話「5 Storys~悪路の果てに~」
⬛第三話「5 Storys~5 Coffeesに込めた新たな想い~」

皆様、こんにちは。VapeSickプロジェクトメンバーのRyoと申します。
5Coffeesの開発に携わらせていただき、この度やっとリリースへとこぎ着けました。
5Coffeesは、VapeSickが長年温めてきたアイデアの結晶ともいうべきE-Juiceです。 VapeSickがチームとなる前から、代表であるSickyが追い求めてきたもの。 私たちにとって5Coffeesは一つの到達点であり、原点でもあります。
構想段階から数えると、開発には本当に長い年月がかかりました。 再現性の高い香りを実現すべくあらゆる方法を試み、その過程で数え切れないくらいの失敗作が生まれました。 そして最終的には、皆様にお届けできるレベルのものを形にすることができたのです。
私がもっとも力を注いだのは、香味を損なわないレシピを見つけること。 極限まで不純物を減らしてガンク(焦げ)の少ないリキッドを作ることも可能ですが、それでは大事な香りの部分まで失われてしまう。 だからといって香りを強くすることばかり意識すると吸うに耐えないほど扱いにくいものになってしまう。 まさに痛し痒しといったところで、ちょうどいいバランスを探すのに苦労しました。
ですが、こうしてトライアンドエラーを何度も繰り返したからこそ、自信を持っておすすめできる製品を完成させられたのだと思います。 我々、VapeSickが胸を張ってお届けする5つの味。是非、お試しください。
Ryo
こんにちは。VapeSickプロジェクトメンバーのSinです。
VapeSickでの僕の役割は差し詰め何でも屋さんでしょうか。 代表から依頼があれば出来る範囲でお手伝いをさせて頂いています。 ファイブコーヒーダジャーで例えるならモーニングブラックでしょう。 いつもは居ないけどたまに出てくるあれです。
代表とはプロジェクトを始める前から呑んだり遊んだりと、琴線に触れる日々を過ごしてきました。そんなとある日、彼が無邪気にVapeを持って来たのが、自分のVapeデビューとなり今に至ります。
最初は正直、自分の好みなリキッドを探せず(探す努力も起きず)容易なタバコに走っていました。メカニカルMODにレベルアップしても直ぐに飽きてしまう毎日。 そんな時に代表が、またまた無邪気に自作リキッドを持ってきた時は忘れもしません。 試煙し…衝撃! 美味いのなんのって! それからすっかりVapeSickの虜、いつしかメンバーと共に企画や制作に携わる立場となっていました。
お気に入りはEVANS。 次はきよみ。斬鉄剣はマスト。 もちろん新作5 Coffeeは言うまでも無く旨し! 文章で感情を伝えるのが下手な僕はなかなかうまく表現出来ませんが、5 CoffeesはVapeSickという個性的なブランドに似つかわしくなく、とっつきやすいリキッドだと思います。間違いのないシリーズだと思うので、是非一度お試しください。
sin

こんにちは、VapeSickプロジェクトメンバーのタカギです。
メンバーの中でも数少ない女性ということで、男性にはない女性ならではの視点で各リキッドの味はもちろん、香り、パッケージ、色、ラベル、値段、コンセプトを「えーやだ!これやだ!」と片っ端からぶった切ってきました。
もちろん何がどう嫌かを伝えるのですが、体育会の私はボキャブラリーが乏しい!
「ここをもう少しガッ!とさせて、このラインをシュッ!とさせて下さい!」とか、「んーもっとこうテロンとした」「キューッと!」という、バカ丸出しのジェスチャーを交えて説明するのですが、sickyにはちゃんと伝わるんですよね。私にもVapeSickに対する熱い思いがあるからなのでしょうか!
5 Storys前回までのお話しを読んで頂ければ分かる通り、5 Coffees発売までの道のりは、それはそれは険しいものでした。私から見ると5 Coffeesは今までのVapeSickリキッドの中で最もバランスの良いリキッドだと思います。私もメンバーとしてやりきった感があるくらい!
冒頭にも書きましたが、「リキッドの味、香り、色、パッケージ、ラベル、値段、コンセプト」のすべてのバランスがいい塩梅のリキッドが完成したと思うのです。
私はタバコは吸いませんが、コーヒーは毎日飲みます。
挽いた豆をドリッパーにセットし、アロマを引き立てて……あ、引き立てるボタンを押して……部屋中にたちこめるコーヒーの香りをかぐと、気分が高まります!
ちょっと優雅な気持ちにもなりますし、リラックスもできます。
もし可能なら、外出先や車内でもそんな気分になりたいなぁと、うっすら思っていたことがありました。5 Coffeesは、そんな贅沢な願いを叶えてくれます。これで味や香りを感じたいが為に、おなががタプタプになるまでコーヒーを飲まなくていいんだ……!と。
夢のようなリキッドだなぁと感じております。
一人でも多くのVape愛好者の方に、そうでない方ならVapeを楽しむきっかけとして、この5 Coffeesを愛してもらえたらいいなと、これ好きだなあと思っていただけたら嬉しいです。
最後に、5 Coffeesはこれで完結ではないということだけお伝えしておきます。では!
タカギ

プログラム担当の白石です。
本業ではC#、JAVA、PHPを扱っており、今回はWEBサイト制作ということでhtmlという不慣れな言語を扱いましたが、VapeSickを皆様にもっとよく知ってもらいたいという思いで、何度か構成し直しながら完成へと漕ぎ着けました。
とりわけ気を付けたのは、美観と見易さです。レイアウトとデザイン素材のバランス等、メンバーと何度も打ち合わせながら作り上げていきました。
このサイトを通してVapeSickのことを皆様にもっとよく知っていただければ幸いです。
白石
