しょうせつ | 残された手帳

しょうせつ

こんな小説もかいてますw

ものすごくひまな時にでも見てください(●´д`●)b



19××年・・・

イーグルランドの小さな田舎町・・・

オネット

さらに森道を北にいくとある

ネスの家・・・




第一話    「始まり」
7月27日
夏休みに入りそして7月の終わろうとしていたそのころ物語は始まった。
ひゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅどごぉぉぉぉぉん


ネスの家
どがっ
「なんだ~ったく、目が覚めちゃったじゃんよ~。」
彼の名はネス。
中2の彼が、眠っていた午前2時に事件は起きた。
ガチャ
ドアを開け、ネスは廊下に出て行った。そこには見慣れた人物が立っていた。
「あっお兄ちゃん。お兄ちゃんもさっきの音で目が覚めたの?」
彼女の名は、トレーシーネスの妹である
「何の音だろ。」
ネスはあまり聞かずに階段を下りた。
そこには母の姿があった。
「母さん、俺ちょっと様子見てくるよ。」
彼女は答える
「だめよ。あぶないから。」
その後、10ほど経ちもう一度彼女はため息を吐きながら言う。
「こんなこと言ってもどうせ窓から出て行くんでしょ。いいわ、だけどパジャマぐらい着替えていきなさい。それからトレーシーの部屋にあるバット、
あれを持っていきなさい。」
ネスは着替えて外に出た。
出て音がしたほうへとネスは足を向けた。10分ほどすると音のした山の頂上に着いた。
そこには警察が2~30人ほどいて道を閉鎖していた。
そしてネスの隣人でありクラスメイトのポーキーがいた。
「何してんだ?」
ネスがポーキーに問う。
「見りゃわかるだろ。聞き込んでんの。お前こそ見に来たんだろうけど邪魔になるからかえんな。
俺はいいけどおまえは邪魔なんだ。このことは明日学校できかしてやるから。」
ネスは少々かチンときたが
おとなしく家に帰った。
庭には母がいた。
「ネス、もう遅いし家に入りなさい。」
ネスは家に入りそして再び眠りについた。


午前4時


どん、どん
ドンどんどん


ネスはノックの音で
再び起きた。


                                                                                         第一章 完