
森下典子さんの同名のエッセイをもとに映画化されたものです。
全国興行成績二位だそうです。
樹木希林の名演が光りまた、
とても水の音が印象的でした。
茶道の世界を描いた映画は珍しい!
茶道はかたちから入って、それができると所作が自然な流れになるそうです。
これは歌にも通じるものがあります。
基本をしっかり学ぶことが、その後の上達につながるんですね。
ジャズにおいても基本ができてないと、アドリブ、フェイク、インプロビゼーションができません。
歌詞は完全に覚えて考えずに歌えるようにならないといけません。
考えさせられる映画でした。
是非ご覧ください。
そして森下典子さんの原作も読んでください。