明日は参議院選挙です。

大変重要な選挙です。

必ず投票に行きましょう。

しかしよく考慮してください。

イギリスのユーロ離脱の国民投票では、離脱に投票して後悔している人がいるということです。

とんでもないことです!

しっかり考えましょう。

舛添氏のことでも「潔癖な人だと思っていた」などという人がいましたが、人を見る目がないとしか言いようがありません。

政策を吟味するのも重要ですが、人柄を見極めるのが一番だと思います。

公約が守られたことはほとんどありません。
新しい判断などとふざけたことをいう人を、信用していいんですか?
放射能はコントロールされているだとか、TPP断固反対と言っておきながら、その約束を反故にして、おまけに「私はそんなことは言ってない」という人は信用できますか?
「安保法案は決して戦争をするためではない」は一番重要な嘘です。

それでも信用するのはDV被害を受けている人が「それでも彼には優しいところがある」というのと同じことです。

オレオレ詐欺に引っかかやすい人です。

よく考えて投票しましょう。

一人一人の票が何万票になるんです。

一人一人の意識が伝播していくということは良く起こることです。