facebookに掲載された石川真奈美さんの投稿が素晴らしいので転載させていただきます。
全くその通りだと思います。

野口健さんは日本が軍隊を持つべきだと言っているのですよね。
それが抑止力になる、と。
「戦争は誰しも嫌だ。」と書いていらっしゃいますが、本当にすべての人が戦争は嫌だと思っているなら、戦争はなくなるでしょう。
戦争をしたい人、戦争によって儲かる人がいるから、戦争はなくならないのですよね。
軍隊を持たないまでも、もし日本が集団的自衛権を持って、他国同士の戦争に加担できるようになった時には、日本の政治の中枢に「戦争をしたい人」が一人もいないといいですね。
>声高らかに「戦争反対!」と叫ぶ事で戦争がなくなるのならば、ジョン・レノンの「イマジン」によって戦争はなくなっただろう。<
いやいや、やはり叫び続けなければだめでしょう。
理想を持つこと、祈り続けることを諦めてはだめだと思う。
今回の安保法案が廃案になったからといって、日米安保条約が破棄されるわけではないですよね? 逆に法案が通ったとしても「アメリカは日本を必ずしも助けるわけではない」という状況に変わりはないわけですよね?
だとしたら、これまでどおりで、なぜダメなのでしょう。
軍隊、あるいは戦争ができる状態に置かれた自衛隊に、私は自分の甥っ子を入れたくないです。みんな、自分の子供を入れたいとは思わないですよね。他人の子ならいいの?
日本は軍事に頼らずに、積極的に平和を推進するリーダーになっていってほしいです。その方法を探っていってほしいです。
野口さんの記事を読んでなんだか納得できなかったので、自分の考えを整理するために書きました。これは私の考え、感想です。
この件に関してどなたとも議論はしたくありませんので、違うご意見の方は申し訳ありませんが読み流してください。よろしくお願いいたします。
http://www.noguchi-ken.com/M/2015/07/post-702.html