昨夜はあちこちホテル探したがどこも満室
3万円以上の部屋なら空いていたが
こんな遊びのために1泊3万円も払うのもバカらしいので
ネットカフェで泊まりました
ホテルの事前予約は難しい
以前列車のトラブルで目的地に着けず
3日分程キャンセル料払ったことがあるので
いつも当日予約でやっています
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さて今日は道東の乗りつぶしです
札幌8:02発のスーパーとかち1号に乗るため札幌駅へ
ちょうど隣のホームにスーパー宗谷1号が停まっており撮影
左が宗谷で右がとかちです
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 8:58新夕張着
乗り換え時間が5分しかない
向かいのホームに夕張行きが待っていました
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約26分で夕張着
駅前はきれいに整備されていました
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再び乗ってきた列車に乗車
到着から9分で発車だったのでゆっくり見学できず
夕張は石炭歴史博物館があるのでまた是非訪問したい
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新夕張で4分待ちでスーパーおおぞら3号と接続
土曜日で混雑していると思い2回目の指定席購入
フリーきっぷは6回まで指定席が購入できます
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時間的にまだ早かったが駅弁購入
販売員のきれいなお姉さんお勧め弁当です
鮭がまぶしてありとてもおいしかったです
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厚内を過ぎると列車は海岸沿いを走ります
国道と平行で走っておりこの辺は2度クルマで走りました
きれいな海岸線でだいたい覚えています
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13:03釧路着
13:11の根室行きに乗り換え
土曜日なので観光客が多い
鉄ちゃんや鉄子さんも何人かいました
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隣のホームにノロッコ号が停車していました
これで釧路湿原をゆっくり走るようです
当然私は目的が違うので乗りません
 
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花咲線は秘境駅も多い
有名な初田牛駅です
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周りは何もありません
近くに牧場が見えただけで民家は確認できませんでした
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 初田牛は民家がなくても停車しましたが
ここ西和田は新しい倉庫らしきものもありますが
この列車通過です
不思議な路線です
 
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本日のメイン東根室駅です 
ここに降りたい
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とりあえず終点根室まで乗車
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東根室が日本最東端駅ならここは最東端有人駅だそうです
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東根室駅に行かなくては・・・
歩けば30分ほどで行けるらしいが
折り返し列車は32分間しかない
道に迷うと乗れないのでタクシーで行くことにした
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タクシーで690円
お釣りは置いてきました
右や左に曲がりやっと着きました
歩いていては絶対着かなかったと思う
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反対側へはこの通路で行けます
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こんな駅誰も来ないと思っていたら高校生が3名来ました
折り返し列車が来たので写真撮っていたら
高校生はちゃんと気を利かしてくれ離れています
きっと私のような鉄ちゃんがたくさん来るのでしょう
私のバッグの方が邪魔ですね(笑)
この列車に乗り釧路で宿泊です
 
最北端駅の稚内は以前クルマで行ったことがあるし
明後日は列車でまた行きます
最南端の指宿枕崎線にある西大山駅は去年行きました
あとは最西端だけです
このような所はやっぱりクルマではなく列車に乗って行くべきです
これも楽しみです
 
本日の結果
乗車距離:651.5km
乗車時間:9時間19分
総額:15,880円+タクシー代1,000円
 
本日のメインは江差線の木古内~江差間の乗車
この区間は来年の5月に廃線になるので
どうしても乗っておく必要がある
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昨夜日付けの変わる伊達紋別から急行はまなすに乗ろうと思っていたが
寒くて計画変更
東室蘭に4時間以上いました
ここまでして乗るのにこだわったのは
急行はまなすに乗りたかったのと
函館線の森以南を効率よく乗るため
定刻23:52東室蘭にはまなす入線(画像悪いですが)
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2:52函館到着
はまなすは指定席買わなくて正解
指定席は結構座席埋まっていましたが自由席はガラガラ
おかげさまでよく眠れました
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函館でスイッチバック
機関車も入れ替えていました
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駅の外に出てコンビニで腹ごしらえ
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はまなすが函館を出ると駅が封鎖されてしまった
行く所もないので近くの青函連絡船記念館へ
まだ暗くちょっと不気味
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夜明けまで待ち記念写真
青函連絡船は青森側も見たことあるが
青森の八甲田丸に比べこちらのは痛みが激しい
蒸気機関車もそうだが展示物はメンテナンスが大切
汽車と違い船は大変だろうと思う
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函館駅に戻り江差線の入線を待ち6:53発江差行き乗車
車内はほとんど鉄道マニア
廃線が近いのでみんな考えることは同じ
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木古内からの江差線はクマが出そうな山の中を走ります
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民家があるところに駅もあります
大きなお世話でしょうがこの辺とても不便ではないかと思います
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田園風景が見えたら江差は近い
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国道と平行して走ってるってことは
4年ほど前にここはクルマで走ったはず
全然記憶にありません
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9:17江差到着
心がけが良いので快晴です
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折り返しに70分あるので近くの海岸線撮影
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江差はきれいな所です
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10:27江差発11:30木古内着
折り返しで帰ってきました
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木古内駅の外観です
北の大地の始発駅だそうです
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木古内11:59発白鳥28号青森行き乗車
ギリギリまでカメラ構えていたら切れちゃいました(笑)
いよいよ青函トンネルです
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青函トンネルを抜けるのに20分以上かかります
蟹田に到着
蟹田はJR東日本のエリア
中小国からの運賃170円払いました
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こんな感じの駅舎です
駅舎内には観光カニスマ駅長とか言う
訳のわからない駅長がいました(ありました)
どこかで猫の駅長がブレイクしたので真似たか?
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蟹田発13:29スーパー白鳥19号乗車
この車両まだ新しい
2015年に新幹線走ったらどこへ持って行くのだろう
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私はクルマで日本一周したとき
青函トンネルの青森側と北海道側で写真を撮った
ここが青森側で撮った公園です
北海道側も窓から見えたがカメラが間に合わなかった
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さああとは長万部まで引き返すだけ
車内販売で弁当とビール買いました
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函館で15:18発スーパー北斗13号に乗り換え
ここで初めて指定席で乗った
結構混雑しており指定席取って正解でした
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函館本線の絶景は駒ケ岳
行きは夜中で見えなかったが帰りは晴天
しかし山線だったので少ししか見ることはできなかった
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長万部で函館線16:33発小樽行きに乗り換え
長万部と言えば「かにめし」
これを外すことはできないのだが
乗り換え時間3分しかなく残念だけど諦めました
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函館線の長万部から小樽はこれまた山の中
途中聞いたことのある駅だと思ったら秘境駅
蕨岱駅(わらびたいえき)
周辺に神社しか見えなかった
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函館線の絶景はここ羊蹄山
残念ながら上半分が見えなかった
 
小樽から20:13札幌着で本日終了
 
本日の結果
乗車距離:804.1km
乗車時間:12時間19分
総額:19,630円
 
頑張り過ぎました
本日より8日間の日程でJR北海道乗りつぶし実行
普段特別に計画もしないで良く出かけますが
今回はホテルの予約以外は2ヶ月前からいろいろなパターンを考え
行程を組みました
今回は北海道フリーパスというお得なきっぷを使います
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セントレア10:25発のジェットスターA320は8割程の搭乗率
機内で500円の飲み物が当選
初日からラッキーでした
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セントレアは快晴だったのに新千歳空港は雨
気温16℃で寒い
駅でフリーきっぷと追分までのきっぷを買いエアポートで南千歳乗り換え
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南千歳駅は石勝線の0キロポストがあります
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時間があったのでホームで駅弁購入
店員さんお勧めの汐彩弁当はおいしかった
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南千歳12:52発スーパーとかちで追分へ
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10分少々の乗車で追分到着
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本日の目的地安平町鉄道資料館
安平町の職員さんが追分駅までわざわざ迎えに来てくれました
前田さんありがとうございました
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このD51320は保存状態も良好
保存会の人もしっかり守っているようです
半田も見習いたい
近いうちに圧縮エアーで動かすそうです
明日なら保存会の人が見えていろいろお話聞けたのに残念
 
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追分15:59発苫小牧行き列車で苫小牧到着
苫小牧駅は想像していたより普通の駅だった
様似へ行く時また寄る予定
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普通で行こうと思ったが寒いので16:52発のすずらん6号で室蘭へ
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本日の予定は室蘭で21時過ぎまで時間をつぶし
伊達紋別からはまなすで函館に行く予定でした
と言うのもフリーきっぷは明日から使うことにしているため
効率的な乗車がしたいためです
しかし室蘭駅前は時間をつぶすような所はありません
しかも気温13℃で小雨模様
もうこんな所に長くはいられません
東室蘭まで戻り東室蘭からはまなすに乗ります
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東室蘭駅の待合室は快適
暖房が効いています
ここは本当にはまなす発車時間まで開いているのだろうか・・・
 
本日の結果
乗車距離:124.5km
乗車時間:2時間55分
総額:3,330円