本日のメインは江差線の木古内~江差間の乗車
この区間は来年の5月に廃線になるので
どうしても乗っておく必要がある
イメージ 1
昨夜日付けの変わる伊達紋別から急行はまなすに乗ろうと思っていたが
寒くて計画変更
東室蘭に4時間以上いました
ここまでして乗るのにこだわったのは
急行はまなすに乗りたかったのと
函館線の森以南を効率よく乗るため
定刻23:52東室蘭にはまなす入線(画像悪いですが)
イメージ 2
2:52函館到着
はまなすは指定席買わなくて正解
指定席は結構座席埋まっていましたが自由席はガラガラ
おかげさまでよく眠れました
イメージ 9
函館でスイッチバック
機関車も入れ替えていました
イメージ 10
駅の外に出てコンビニで腹ごしらえ
イメージ 12
はまなすが函館を出ると駅が封鎖されてしまった
行く所もないので近くの青函連絡船記念館へ
まだ暗くちょっと不気味
イメージ 11
夜明けまで待ち記念写真
青函連絡船は青森側も見たことあるが
青森の八甲田丸に比べこちらのは痛みが激しい
蒸気機関車もそうだが展示物はメンテナンスが大切
汽車と違い船は大変だろうと思う
イメージ 13
函館駅に戻り江差線の入線を待ち6:53発江差行き乗車
車内はほとんど鉄道マニア
廃線が近いのでみんな考えることは同じ
イメージ 14
木古内からの江差線はクマが出そうな山の中を走ります
イメージ 3
民家があるところに駅もあります
大きなお世話でしょうがこの辺とても不便ではないかと思います
イメージ 4
田園風景が見えたら江差は近い
イメージ 5
国道と平行して走ってるってことは
4年ほど前にここはクルマで走ったはず
全然記憶にありません
イメージ 6
9:17江差到着
心がけが良いので快晴です
イメージ 7
折り返しに70分あるので近くの海岸線撮影
イメージ 8
江差はきれいな所です
イメージ 16
10:27江差発11:30木古内着
折り返しで帰ってきました
イメージ 15
木古内駅の外観です
北の大地の始発駅だそうです
イメージ 20
木古内11:59発白鳥28号青森行き乗車
ギリギリまでカメラ構えていたら切れちゃいました(笑)
いよいよ青函トンネルです
イメージ 21
青函トンネルを抜けるのに20分以上かかります
蟹田に到着
蟹田はJR東日本のエリア
中小国からの運賃170円払いました
イメージ 22
こんな感じの駅舎です
駅舎内には観光カニスマ駅長とか言う
訳のわからない駅長がいました(ありました)
どこかで猫の駅長がブレイクしたので真似たか?
イメージ 23
蟹田発13:29スーパー白鳥19号乗車
この車両まだ新しい
2015年に新幹線走ったらどこへ持って行くのだろう
イメージ 24
私はクルマで日本一周したとき
青函トンネルの青森側と北海道側で写真を撮った
ここが青森側で撮った公園です
北海道側も窓から見えたがカメラが間に合わなかった
イメージ 25
さああとは長万部まで引き返すだけ
車内販売で弁当とビール買いました
イメージ 26
函館で15:18発スーパー北斗13号に乗り換え
ここで初めて指定席で乗った
結構混雑しており指定席取って正解でした
イメージ 27
函館本線の絶景は駒ケ岳
行きは夜中で見えなかったが帰りは晴天
しかし山線だったので少ししか見ることはできなかった
イメージ 17
長万部で函館線16:33発小樽行きに乗り換え
長万部と言えば「かにめし」
これを外すことはできないのだが
乗り換え時間3分しかなく残念だけど諦めました
イメージ 18
函館線の長万部から小樽はこれまた山の中
途中聞いたことのある駅だと思ったら秘境駅
蕨岱駅(わらびたいえき)
周辺に神社しか見えなかった
イメージ 19
函館線の絶景はここ羊蹄山
残念ながら上半分が見えなかった
 
小樽から20:13札幌着で本日終了
 
本日の結果
乗車距離:804.1km
乗車時間:12時間19分
総額:19,630円
 
頑張り過ぎました