8月最初の開館日
朝から暑くて気がすすまなかったが道具を載せ半田へ
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やはり足回りに錆が発生しています
台風も近づいているのでやるしかありません
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公式側と非公式側油の酸化を取るため灯油で磨き
金属たわしで錆を取り磨きました
もうこの時点で暑さでフラフラ
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休憩中周りをふと見てみるとこんなかわいい子が
ロッドを磨いているときお母さんと見学に来ていた子です
嬉しいですねえ
数年以上ボランティアやっていますが
今までこんな光景ありませんでした
嬉しくて疲れも吹っ飛びました
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きれいに描いていただかなくてはいけません
機体全般を油磨きで仕上げました
暑い中一人でやっちゃいました
今日はこれでは終わりません
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前から気になっていたのですが
線路際の雑草が高くなってきています
このままでは列車の足回りが近付かない限り見えません
エンジン草刈り機を持ってきたので草刈りです
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わかりにくいですがずっと向こうの踏切近くまで刈りました
あまりきれいに刈ると市が草刈りをやってくれないので
C11側から見て列車の足回りが見える範囲だけです
このほかにも東側の倉庫周りや
資料館入り口なんかも刈り取りました
刈った草ですか?
そこまで面倒見切れません(笑)
まあ数日もすれば枯れてなくなるでしょう

今日一日大変な肉体労働でしたが
とても嬉しい気分になれました







津市の役所に用事があったので
まだ見ていないD51499を見てきました
ここは実家から一番近いのですが初めての訪問です
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厚塗りですが黒光りしていました
ちょっと前まで雨が降っていたからだろうか
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ロッド類はペンキ塗装
ここもシリンダーカバーがやられています
非公式側は大丈夫でした
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キャブの窓枠は松阪くろすけ保存会からの応援部隊が製作
さすが本職の仕事です
ここだけが光っていました
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キャブ内は入ろうと思えば入れそうですが
立ち入り禁止と書いてあったのでやめときました
ここも厚塗りペンキ
驚くことに自弁ハンドルが無事残っています
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汽笛はシルバー塗装でした
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このナンバープレートもないよりまし程度です
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ちょうど昼休み時間だったので
近くのサラリーマンがお昼寝中
確かここは保存会があるはず
こんないい場所に保存されているのだから
熱い会員が1人くらいいれば見違えるようになるはず






実家は三重県ですが
近くて遠いD51831をやっと見てきました
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伊賀市余野公園の端にポツンとおかれた状態
公園内をぐるっと回ってやっと見つけました
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高い金網に囲まれています
公園事務所?で鍵を貸してくれるらしいですが
早朝だったし時間もなかったので8時半まで待てす断念
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金網の隙間からスマホカメラで撮影
ナンバープレートや煙室扉ハンドルが何かおかしい
レプリカなんだろうか?
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汽笛も何かおかしい
レバーは固定されているしこれもレプリカっぽい
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公園の誰も寄り付かない片隅に置かれてかわいそうです
平成の大合併で伊賀市となっているが
ここは元々阿山郡伊賀町だったはず
伊賀市と名前は付いたが
実質的に上野市に吸収されたようなもの
この余野公園管理人も常駐しているような大きな公園
しかしこの公園の目的がよくわからない
早朝ならジョギングか散歩をしている市民がいるはずだが
当日は駐車場にトラックと乗用車が各1台仮眠しているだけ
画像では明るく見えるが早朝で薄暗く不気味でした
中に入れなかったがキャブの窓枠もないし
中も荒らされているようです
救いは厚塗りですが錆の少ない機体と
レプリカですが苦心されている状態でしょうか

いったいここは1日に何人見学者がいるのだろうか・・・
見違えるようにきれいにメンテナンスしても
この場所では見学者が増えるとは到底思えない