汽笛ハンドルの2作目が完成しました
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こちらはFB友達の松阪くろすけのEさん所有品
カラマツで購入されたそうです
取り付け部の幅が狭く付かないそうです
これなら取り付け部のみ作ればいいので簡単です
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幅が16ミリほど必要なのでt16の鉄板にRを付け型にしました
ガスで加熱して曲げます
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いきなり完成画像です
長さも短い方がいいらしいのでカットしました
少し全体を磨きました
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右が元々付いていたものです
新規の物は幅16ミリで製作しています
簡単なのですぐできました
ついでに12ミリ前後の幅のものも2本作っておきました
取っ手を製作すればC11265に付け替えることができます



図面入手してほぼ一ヶ月
やっと完成したので製作過程公開
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丸棒から旋盤で両端は加工できるが
この先フライス盤なんて持っていないので手作業です
20角にヤスリで仕上げ
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穴をあけねじ切りして取っ手部分完成
ちょっと左右対称じゃないですね(汗)
おもちゃの旋盤ですからこんなものです
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取り付け部はフラットバーを加熱して曲げます
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寸法通り曲がってくれました
後は定寸に切断
かなりフラットバーが無駄になりました
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取り付け部にネジを切ります
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取り付け部完成
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丸棒にネジを切り取り付け部にはめ込みます
この部分10Rだったので溶接で肉盛り
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道具もないし旋盤加工もできないので
ひたすらヤスリで仕上げ
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ほぼ完成
つなぎ目がおかしいですか?
まあペンキを塗るので許してもらいましょう
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こちらもネジを切ったのでねじ込むだけ
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ってことでほぼ完成
あとはもう少し磨き込み
取っ手部分が外れないようにロックして終わり
こう眺めると取っ手部分だけ真鍮はおかしいような・・・
まあ違和感あったらペンキを塗ってもらいましょう
手仕上げなので図面ピッタリにはできなかった
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次はC11265用に作ろう
運転助手側がこんな形でなく
棒を溶接しただけなのでこの形にしたい











溶接作業は危険なので
見学者が少ない平日にやろうと決めていた窓枠
梅雨が明ければ暑くなります
今日も十分暑かったがもう今日しかありません
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いきなり完成画像です
ここまでやるのに引き込みから200vを
50m以上引っぱり出したりして疲れました
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200Vでの溶接は強力です
蝶番溶接は決してきれいではありませんが
ムリな体勢での溶接や
薄い鉄板への溶接ですからこれ以上は無理です
もちろんこの後サンダーで仕上げています
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きれいに隙間なく開閉できます

この後ペンキ塗りで完成ですが
暑くて体力の限界に達したため終了
涼しくなるまでメンテナンスはきついです