年末でいろいろ忙しいのと
買った旋盤の練習やらで忙しく
久しぶりの更新です
 
半田にもしばらく行っていませんが
煙室ハンドルは順調に準備が進んでいます
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一番難しいと思われるハンドル部より製作
最初はパイプを曲げて作ろうと思ったがなかなか難しい
そのまま曲げるとパイプが潰れてしまうので
中に砂を入れて曲げたがきれいな円形が出なかった
素人では無理なのでパイプを諦め丸棒で作ることにした
丸棒は溶接ができ容易に曲げることができる
鋼種でなければいけません
材料調達に鉄工所なんかを周ろうとしたが
手っ取り早くネットでSS材を購入
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いきなり完成画像
曲げ方はいろいろやり方があると思いますが
内径の合うパイプを型にして丸棒を加熱して曲げました
プロの製缶屋さんに邪道だと言われそうなので
工程はカットしました
何はともあれ無事出来上がりました
他の部品はせっかく旋盤を買ったので
旋盤の練習を兼ね製作して行きます
まあこれが出来上がったので後はなんとかなりそうです
月に1回の公開日って事で行ってきました
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岡崎市南公園に展示されているD51688です
煙室内を掃除されているのは元機関士さんのようです
見学者に面白く説明されていました
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なんといってもここのロッド関係はピカピカに磨きあげています
こんなの初めて見ました
手入れの仕方とか油の種類を聞いてきました
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今回の目的はこの煙室ハンドル
詳細に寸法を測らせていただきました
C11265とはかなり違うことがわかりました
これをモデルに作ることにします
ここは公開時間が11時まで
寸法や保存会の皆さんとお話をしていたら
細部まで見る時間がありませんでした
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保存会の皆さんありがとうございました
先日二日行程で実施した作業
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内側は前回実施しましたが
外側もやることにしました
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錆がかなり進行しているところや
塗装もくたびれてきております
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塗装剥がし用の中華製スケラーがついに壊れてしまい
ハンマーですべて落としました
ちょっと高めの物を買ったのですがやはりダメでした
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ベルトサンダーをかけ凹凸を見ます
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錆びた所や凹部をパテで補修
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寒くなってきたのでパテの硬化が遅い
その間に腐食の原因となっているここの隙間を補修
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シャコ万で掴み溶接
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4点溶接しました
奥の方の肉厚のある開いた所はホームセンターで買った
安物のシャコ万では掴みきれませんでした
後日シールをしておきます
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パテ部をペーパーで仕上げ錆止め塗装
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ブラック塗装とホワイトラインで完成!
今回は凸凹のないきれいな面を狙ったが
さすがに難しい
これで今年のペンキ塗りは終わり・・・の予定