非公式側カバー張り替えから1年
今回公式側張り替えに着手しました
この作業1人では数日を要する作業に付き
ボランティア休暇を取りました
(今の会社にそんな制度はありませんので有給休暇です)
本音は乗り鉄で休暇を取りたかった・・・
今回鉄板は「横山テクノ」さんから調達しました
ネット購入だと送料が高くつきますが仕方ありません
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蒸気機関車の弱点
カバー腐食で穴が開いています
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何ヶ所かパテ補修跡も見られますが
こうなると張り替えの方が早いしきれいです
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腐食カバーを切断し内部掃除
錆やら埃やらが20kg以上出てきました
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こんな物も出てきました
左石炭
右豆炭のようです
この機関車現役時豆炭も燃料にしていたのでしょうか・・・
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内部がきれいになりました
非公式側はシリンダーに鋳物で文字がありましたが
公式側には文字が見当たりません
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錆びたボルト穴をタップ立て直し
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ボルトが抜けなく折れ込み2ヶ所出ました
ここは現役時代も折れ込んだようです
もちろんキリで穴をあけタップ立てしました
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上部の鉄板も購入していましたが
まだ使えそうなのでレールを金床にして修正
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隙間を溶接
この再利用で3時間短縮
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配管カバーが再利用できるのが助かりました
非公式側は苦労して自作しました
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仮付けです
何とか寸法通りやれそうです
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ボルト穴をあけ切り込みを入れて
錆止め塗装
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今回も1.2mm厚の鉄板だったので
曲げることが困難につきクルマのジャッキ使用
前回もやっているので手慣れたものです
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合わせ目を溶接し張り替え完了
今回は去年よりうまくいったようです
塗装までしたかったのですが
ついでに周辺塗装もしたかったので
明日以降周辺のケレンと塗装をします
以上3日分の作業でした
 
今日は暑くて早めに切り上げようかと思っていましたが
子供連れの若いママさんよりジュースの差し入れ
嬉しくて2時間追加で作業できました(^-^)
ありがとうございました
前から気になっておりやらなければいけないと
思っていた部分ですが
SL本体でないため放置していました
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タブレットキャッチャーと言うのでしょうか
C11265の展示柵にそれぞれ展示されています
この受器先端が木製のため半分以上が腐食しています
これをやっと作る気になりました
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安価で適当な丸木をホームセンターで見つけました
農業用の杭のようです
これ1本200円でお釣りが来ました
何の木かわかりませんし各所に節もありますが
気にしないことにします
これを半分にカット
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またまた旋盤の出番です
この旋盤金属が削れるのだから木も削れるはず
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予想通り削れます
かなり高速回転でないときれいに削れないこともわかりました
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なんとか形になりました
これをカットして両端仕上げ
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穴をあけて完成です
取り付けと塗装は若い会員さんにお任せです
 
旋盤って便利です
木も加工できちゃいます
ただし高速回転なので粉塵と切り屑の飛散が半端ではありません
私の部屋木粉だらけで家畜小屋状態です(涙)
当然ベット上も容赦なく降り積りました・・・
木材加工はもうやりたくありません
構想から1年半
やっと完成しました
以前もタンク直付けで鳴らしていましたが
もう少し楽しんでもらおうと配管施工しました
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配管施工にはネジを切る必要があったので
配管用ダイスをヤフオクでゲット
ところがこのダイスφ50と大きくハンドルがありません
ならばダイスホルダーを自作するしかありません
左側をチャックで掴めるように製作
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ダイスの入る穴が0.3mm程大きかったがまずまずの出来
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旋盤で掴みネジ切り
これなら芯を出しながら切れます
ところがこんなバカでかいネジは旋盤の力では切れません
モンキー2丁で回しながら切りました
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仮組みしてエアーテスト
エアー漏れはありません
爆音なのでそれぞれ口元にバルブを付け
音量調整できるようにしました
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台にセットしUボルトで締め付け完成
鳴らしたかったが住宅地では無理なので断念
4月20日の開館日にSLの汽笛とともに鳴らします
後は汽笛の付いていた車両の写真もあれば
わかりやすいと思います
半田の保存会には5室のSL汽笛を持っている
会員さんも見えるので
連絡いただければ出張して3種類の音を鳴らしますよ~