(画像非表示につき再投稿)
ここのナンバープレートは3年前まで手書きだったのを
鉄製のレプリカを付けてもらいました

ゴールド塗装の時期ですが
資料館にある砲金製のレプリカを付けてみることにしました
砲金製のレプリカは2枚ありますが
程度のいい1枚は武豊町に展示のため貸し出し中です
ただこのレプリカ本物より20ミリほど小さく
取り付けには加工が必要です

一応磨いてみましたがどうも気になります


鋳込み時の巣や砂噛みが各所にあります

表面を0.1ミリ程度削ることにします
ベルトサンダーで均一に削ります

サンドペーパーで仕上げていきます

仕上げ用砥石でも研磨
0.3ミリは削りたかったのですが
あまり削ると文字の立体感がなくなるのでやめました

ボール盤で下穴を開けます

盗難防止のためM10のタップ立て

4ヶ所やりました
この先の作業は盗難防止のため非公開

取付け完了
既設の取り付けベースは触っていませんので
いつでも本物のプレートを付けることはできます
細部の塗装と磨き込みは後日実施します
レプリカでも砲金製はいいものです
ここも以前より気になっていた所です

画像右側上のガラスが割れています
黒い筒は水面計用照明ですが
この割れたガラスが気になります
こんな分厚いガラスなんてどこにもないので
アクリル板を探していましたがなかなか出ません

N.E@C5851さんにはインジェクターハンドルもお世話になっています
本来なら取りに伺うべきですが半田まで持ってきていただきました

サイズや厚さもピッタリです

