銅管修 正ペンキ塗りしたときに発見した不具合個所修正 銅管が付け根で折れています どうもよくわからないのですが 排気用の銅管のようです カッターで切断後フレア加工です フレア加工は昔やったことありますが 久しぶりの工事です まあここなら高圧がかかるところでもないので 練習には最適です 何とか加工できました ねじ込んで完成 ペンダーも持ってきたので 曲がったところとかも修正したかったのですが 他の作業もあったのでこれまで
油壷蓋自作品と交換先回欠品の油壷蓋を自作取り付けしましたが 好評なので全数取り替えることにしました 蓋の旋盤製作は手慣れたものです シビアな寸法でもありません 切り出しから製作まで5個を4時間ほどで製作 鉄製蓋が 真鍮製となりました 公式側と非公式側4個交換 こちらも鉄製1個を 真鍮製に交換 ピカピカです 簡単に外れますが持っていく人はいないと信じます
タンク塗装終わり残り作業のため半田へ 嬉しいことに開館日に会員さんが 機体の油吹きをやってくれていたようです まあ前日にホワイトボードに 山のように作業を申し送りましたが それにしても嬉しい きっとやってくれた会員さんはわかっていますが みんながやってくれれば他の保存会並みになってくれるでしょう さて作業の続きです パテ盛りを再度やり 硬化が遅かったのでバーナーで熱を加え硬化させました タンクの模様のような物は粉塵です 錆止め塗装 ブラック塗装して完了 ローラーで塗りましたがペンキが少し濃すぎたので艶がない 後日二度塗りするので艶を出します キャブの外板も塗り替えしなくては・・・