ペンキ塗りしたときに発見した不具合個所修正
イメージ 1
銅管が付け根で折れています
どうもよくわからないのですが
排気用の銅管のようです
イメージ 2
カッターで切断後フレア加工です
フレア加工は昔やったことありますが
久しぶりの工事です
まあここなら高圧がかかるところでもないので
練習には最適です
イメージ 3
何とか加工できました
イメージ 4
ねじ込んで完成
ペンダーも持ってきたので
曲がったところとかも修正したかったのですが
他の作業もあったのでこれまで



先回欠品の油壷蓋を自作取り付けしましたが
好評なので全数取り替えることにしました
イメージ 1
蓋の旋盤製作は手慣れたものです
シビアな寸法でもありません
イメージ 2
切り出しから製作まで5個を4時間ほどで製作
イメージ 3
鉄製蓋が
イメージ 4
真鍮製となりました
公式側と非公式側4個交換
イメージ 5
こちらも鉄製1個を
イメージ 6
真鍮製に交換
ピカピカです
簡単に外れますが持っていく人はいないと信じます
残り作業のため半田へ
イメージ 1
嬉しいことに開館日に会員さんが
機体の油吹きをやってくれていたようです
まあ前日にホワイトボードに
山のように作業を申し送りましたが
それにしても嬉しい
きっとやってくれた会員さんはわかっていますが
みんながやってくれれば他の保存会並みになってくれるでしょう
イメージ 2
さて作業の続きです
パテ盛りを再度やり
硬化が遅かったのでバーナーで熱を加え硬化させました
タンクの模様のような物は粉塵です
イメージ 3
錆止め塗装
イメージ 4
ブラック塗装して完了
ローラーで塗りましたがペンキが少し濃すぎたので艶がない
後日二度塗りするので艶を出します
キャブの外板も塗り替えしなくては・・