マスコンと椅子の架台製作を今日中に終わらせたいので早朝より資料館へ
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椅子が入るポールは前もって旋盤加工
ここが曲がっていては椅子が傾いたりガタが出るので
時間をかけ加工しました
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久しぶりの溶接機が活躍します
前もって鋼材は定寸で準備していたので
今日は溶接で組み付けるだけの予定です
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溶接電源は200Vできっちり溶接
関取が座っても壊れないでしょう^^
t9の鉄板ですが溶接で少し歪んでしまいました
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次はマスコン本体の組み付けです
マスコンは40kg以上あるので強度が必要です
50アングルで大丈夫だと判断
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出来上がり
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マスコンを載せ取り付け穴位置を決め穴あけ
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さび止め塗装後上塗り塗装
物置の中にしまっておきました
日曜日にはペンキも乾くでしょう
あとは大きな縞鋼板の上に据え付け倒れないようにします
日曜日の開館日にはすべて完成の予定です


今日は保存会の幹事会がありました
一応私も幹事にさせていただいており
居並ぶ幹事さんの中では若手です^^
一言二言言いたくて平日休みを取りました
まあいろいろ意見させていただきましたが
ほとんどの役員さんは保守的です
私は機関車がきれいになればそれでいいわけではありません
きれいに保存するのは保存会としてあたりまえ
ペンキ塗りもひと段落ついたので
この先は好きなようにやらせていただきます

幹事会が早く終わったので資料館へ
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マスコン逆転ハンドルの微調整をし
表面を磨きました
きれいな鉄板で作ればもっときれいな肌が出ますが
あえて錆びた鉄板から製作しました
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型通りに作ったのに入らなかったのは
中立にしていなかったからのようです
ハンドルを持っている会員さんのアドバイスです
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ちゃんと動きます
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反対側は中立に戻しハンドルを裏返すようです
ここでハンドルがなぜ左右非対称なのかがわかりました
誤って逆に入らないように工夫されているのですね
とりあえず完成ってことで
このまま展示します
まさか開館中に見学者が持っていくことはないでしょうが
懐中時計がなくなったこともあるので
対策しておきましょうか・・・
見栄えのいいハンドルを砲金で作るのも面白いかも




ずいぶん時間がかかりましたが
とりあえずペンキ塗りが終わりました
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先週もそうだったのですが
錆止めを塗った後どうしても凹みが気になります
錆止めの上からのパテ埋めは良くないことは
わかっていますがやってしまいました
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今回はエアガンでの塗装
あれだけパテ修正しましたがきれいな面は出ません
何回やっても難しいです
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白いラインを入れて本日終了
長野工と検査日を書き入れしないといけません
他にも今回マスキングを手抜きしたので
修正箇所がたくさん出てしまいました