さて今日はメタル上部の給油口手直しです
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長いノズルを用意してきました
ところが勢いよくエアーを吹き付けたら
中に溜まっていた油が自分の方に飛び散り油まみれ
中の泥と油が混じったものだったので
臭いし汚れも目立ちます
めげずに掃除後油を入れてみましたが
なかなか落ちてくれません
失敗です
メタルの油切れは動態の致命傷
次回は最後の手段
強制給油にチャレンジしてみます
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午後から雨の予報なので
余った鉄板で蓋を製作
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しかしどうやっても入りません
入らないのになくなるわけがありません
予想では2007年にここに移設した際
外れたまま組み付けたものと思われます
後日別のものを製作します

動輪の軸受けに油が入っていきません
これを直さないと動態化の夢は夢で終わります
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一日放置しても油が減りません
動輪6か所すべてです
配管が詰まっているようです
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下にもぐり配管を外しエアーを吹っかけ詰まり修正
ついでにブラケット内もエアーを吹き付け
これをやったら中の油が体中にかかりました
狭いので逃げ場がありません
一日中油臭くてコンビニにも行けませんでした
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第一と第二動輪は銅配管ではなく直付けです
やむおえないので手で蓋をしてエアーを吹き付け
ここでも油を浴びました

これだけやったのもかかわらず
油が入っていったのは2か所のみ
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軸受け上部のここを直すしかありません
エアーの先端ノズルの長い物を使ってやらないと
また油がかかります
次回チャレンジです

ロッドの各部給油するため四角蓋を外さなければならない
モンキーやスパナで外していたが
どうしても1ヶ所入らないところがあった
以前小樽の鉄道博物館で工具の展示があったので
ネットで写真を見て自作することにした
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12ミリの鉄板を適当に切って適当に穴あけ
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フライス盤なんてものはないので手仕上げです
手のひらにまめができました
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サンダーで形を作り完成
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ピッタリです
ところが・・・
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スパナの入らないところは自作品でもダメでした
形状を変えれば入りますが
やはり本物とそっくりにしないと納得しません
まあ近いうちに少し動かすので入るでしょう
この工具形は本物に似ていますが
材質がSS400なので強度的には?です