久しぶりの更新です
手間のかかる補修をやってみました

公式側のタンク補修箇所がずっと前から気になっていました
おそらく現役の頃タンク内を補修するため
切り取って鉄板を溶接したのでしょう
溶接部がとても目立ちます
こんなの大きく切り取って鉄板を溶接する方が早い
でも切断用のガスもないので別の方法でやりました
もう水を入れることもないので見栄え重視です溶接部をフラットに削りました

角はこのように変形したまま補修してあります
国鉄の長野工場ではこんな補修しかできなかったのでしょうか

15ミリ以上の隙間があります

すぐ横ももっと大きな隙間があります
まずここを修正することにしました

ねじを切った丸棒を溶接

これで叩きだそうとしましたが
鉄板が厚くてビクともしません

これだけの隙間をパテで補修すると
パテに亀裂が入るので
物置にある鉄板を集め部分的に溶接
コーナー部も鉄板を当てました

全体のペンキを剥がし
とりあえず錆止め塗装
ここまで3日間を要しました

次の週も続けて作業
パテで極力フラットに埋めていきます

何度もパテを重ねフラットに仕上げ
再度全体を錆止め塗装

黒塗装して完成

ほぼ違和感のない仕上がりです
後日上塗り塗装して完成とします
さてこんな補修の仕方で大丈夫なのだろうか?
しばらく様子を見ます
以上2週間延べ6日間の作業でした
