白滝シリーズ訪問後は士幌線廃線巡りに行った
士幌線は国鉄民営化直前の1987年に廃止されました
いくつかのコンクリート製アーチ橋梁も残っている
このコンクリート製アーチ橋梁を巡るツアーもあるらしいが
今回は自力で下調べもほとんどしないで訪問した
上川方面より三国峠を上りR273を南下

最初に案内板があったのが第五音更川橋梁
1kmも歩き森林浴が楽しめるとある

こんな看板もある
怖かったがせっかくきたので行くことにした

しかし立木が邪魔で撮影しにくい


実に不気味でした
最初に見た看板が悪かった
熊に襲われても誰もいないから餌になるしかありません
一応襲われたときに備え
熊の目を狙い応戦しようと構えていましたが・・・
無事明るいところまで到着
この辺に幌加駅があったと思われます

特に警戒するわけでもなく
いつまでもモデルになってくれました

国道沿いに大きな看板が設置されているので
私のように事前調査不足でもよくわかります

この橋は今の時期湖底に沈むらしいですがなんと

ラッキーなことに水量がありません
水不足とは思えませんがどうしたのでしょう

あそこまでいきたい!
圏外だったので通信ができるところまで降り
スマホで調べたら
とにかく手続きが面倒なので諦めました
でも橋の全体を見ることができて良かった

この下が橋です

来る価値は人それぞれ・・・

橋上は整備されていて渡ることも可能です
ただ渡っていたら気が付きません


蒸気機関車の動輪が置いてあります

調べてみるとここまで至るには物語があったようです
これは第一動輪で
広尾町に第二動輪、音更町に第三動輪が保存されているようです

車両は車掌車の展示のみ
資料館の中はたくさんの展示物や
ジオラマ、シュミレーションもあり退屈しません
シュミレーションは運転こそできませんが
当時に車内録画されたもののようで
前面かぶりつき体験ができます
私はハマりました(笑)
展示方法も参考になり写真を撮りまくってきました


補修が必要で募金も募っていました
以上熊の恐怖に耐え無事訪問を終えました