乗りつぶし初日は東京(はやぶさ1号)→新青森(つがる4号)と
乗り継ぎ、東能代から五能線乗車です
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今回は時計回りです
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東能代駅に停車中のしらかみ号です
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しらかみは3編成あるようで今回乗るのは「橅」です
白神山地をイメージした深い緑の車体色
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客室内はこんな感じで前方に展望席があります
私はほとんど展望席でかぶりつきでした(笑)
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展望席にはミニねぶたもあります
スイッチを入れるとちゃんと点灯します
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運転手さんちゃんと指差し確認しています
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車掌さんかっこいいです
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最初の停車駅能代
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駅舎はこんな感じです
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「バスケの街のしろ」と言うだけありホームで
バスケットボールシュート体験をやらせてくれます
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もちろん私もやりまして見事に「ゴ~ル」
こんなのいただきましたが近くのご婦人に差し上げました
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15分ほど停車して出発
駅員さんがこんなふうにお見送りしてくれます
JR東海に見せてあげたいくらいです
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あきた白神駅では女性の観光駅長さんがお出迎え
近くのご婦人が「ちょっとポッチャリだね」なんて言っていましたが
私は口が裂けてもそんなこと言えません
ご婦人最強です
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ゴツゴツとした岩場が続く絶景スポット
何年か前にここをクルマで1人旅しました
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当時さほど列車に興味はなかったのですが
トラックの停まっている位置から列車が来るのを待ち
撮影した記憶があります
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このトンネルを出てきた車両を狙っていました
しかしこのしらかみ号窓が汚いです
観光列車なんだから窓くらい掃除しないといけません
でもこの状態まで放置していたのでは鉄粉は簡単には取れないでしょう
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トンネル内では
天井を間接照明で星空のイメージにしてくれます
木次線のおろち号を思い出しました
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十二湖駅で乗客が構えています
見苦しい男がかぶりつきで申し訳ない(笑)
クルマで来たとき十二湖行きましたが神秘的できれいな所でした
確かこの近くに「日本のグランドキャニオン」があったはずです
あそこだけは行くのをやめましょう
日本3大ガッカリ名所の「高知のはりやま橋」なんか比較じゃありません
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船が座礁しているのが見えました
よく見ると真っ二つに折れています
冬場は激しい海なのでしょう
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ウェスパ椿山に到着
駅前に保存されている78653号蒸気機関車が展示されています
周辺はリゾート地となっているようです
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3頭の馬も驚いたという驫木駅です
18きっぷの美しいポスターで有名になり
男はつらいよのロケ地にもなったところです
停まってくれないのでこんな画像しかありません
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千畳敷駅で10分ほど停車してくれます
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鰺ヶ沢駅から五所川原まで先頭車両で
津軽三味線の生演奏を見ることができます
なかなかいいものです
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三味線の演奏を聴きながら岩木山を見ます
残念ながら山頂は雲がかかっていました
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五所川原駅に着くと津軽鉄道が見えてきました
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停車時間が長かったのでホームに行きます
走れメロス号です
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キハ22はボロボロです
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オハ463
残念ながらストーブ列車を見つけることができませんでした
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帰り際跨線橋からのぞくと
アテンダントさんが手を振ってくれています
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JR側のホームに着いたら運転手さんまで
手を振ってくれていました
津軽鉄道に乗ってもいないのにこのサービスです
絶対また来て乗らせていただきます
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五所川原で青池と列車交換
こちらの方が新しい車両みたいです
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陸奥鶴田から川部までは
津軽弁の語りを聞かせてくれます
 
海岸沿いでは海を見て楽しみ
海が見えなくなったら三味線やら語りで退屈しません
五能線最高でした
しらかみの切符を取るときは前方の車両の
海側の席がお勧めです
私は何も言いませんでしたが「鉄ちゃん」に見えたのか
特等席でした(笑)
まあ展望席もありますからどこでも問題ないですが・・・