煙室ハンドルを製作してみようと下見してきました
イメージ 1
C11265は鉄製ハンドルです
この鉄製ハンドルをゴールド塗装した所を見ますが
265はシルバーっぽい塗装がしてありました
ここはあえてブラック塗装としました
評判が悪かったら塗り直すだけです
イメージ 2
煙室扉を開けるとこんなふうになっており
内側のハンドルを90度回してはめ込み
戻すと扉がロックできるようになっています
これは鍛工品のような鋼材を加工してあるようです
イメージ 3
内側レバーと扉の間には押さえ用と
長さ調整用のカラーが入っています
内側レバーは四角の穴が切ってあります
レバーは溶接のようです
あとは外側のハンドルでねじ込み扉の隙間を
なくす構造です
イメージ 4
ハンドルは抜け落ちることのないよう
ネジ先端部に丸ナットをはめ込み
割ピンを入れています
おそらくどの蒸気機関車も同じ構造だと思うので
心無いファンがハンドルだけ持って行こうと思えば
簡単なようです
 
下見を終えわかったことは
材料が揃えばできないこともないなあと思いました
一番難しいのは外側の押さえハンドルを
いかに丸く加工するかでしょう
Φ32と太い丸棒を丸く加工するのは
きっと大変な作業と思います
内側のハンドルの四角穴も道具がないので
時間がかかると思います
イメージ 5
一応ハンドルだけC11325のような形のものを
作ってみようと思います
まあ今年中には無理だと思いますが・・・