JR北海道乗りつぶしも4日目
今日は釧路→網走→旭川→名寄と向かう

朝が早くホテルの朝食も食べられず釧路駅へ

SL関係のものがあるとどうしても写真を撮りたくなる
刻印を見るとD51467と読み取れた
最後は北海道で走った蒸気機関車なのだろう

6:06発釧網本線網走行きに乗ります

この列車釧路湿原を走る人気列車です

有名な茅沼駅です
今は無人駅ですが、歴代の駅長さんが丹頂鶴の餌付けをしていたら
鶴の来る駅として有名になった駅です
見にくいですが右側が畑のようになっており
ここで餌付けするようです
ここは冬に来るべき所でしょう

途中の駅から乗車されてきた前面展望マニア?さんです
「ぽろりぁびゅう」のHNでYouTubeにアップしているそうです
この方とは旭川まで同じ列車でした

列車は残雪のある知床連峰を右手に見ながら知床斜里へ
2年前SLオホーツクを撮るために寄りました
私とSLの関わりはここから始まりました

知床斜里からはオホーツクの絶景が続きます
見にくいですが残雪の知床連峰が遠ざかります
(最後尾より撮影していたので)

夏季限定の原生花園駅にも停まります
2年前行った時もこの辺が一番きれいでした

次の北浜駅も有名です
映画やドラマのロケ地で使われました
駅舎内は喫茶店が営業しています

この駅の手前ホーム看板の右側でSLオホーツクを撮影しました
あの時はカメラマンでホームが埋め尽くされていました

終点網走に到着
乗り換えに10分しかなく大急ぎで駅舎を撮影
網走駅の看板、縦書きで珍しい
刑務所から出所した人がまっすぐ二度と横道にそれないようにと
当時の駅長さんが縦書きにしたそうです

網走9:30発オホーツク4号乗車

遠軽まではこちらが先頭車両です
遠軽でスイッチバックします
石北本線も見どころは多い
常紋トンネルは十勝沖地震で壊れた壁を直しているとき
立ったままの人骨が出てきたとか
このトンネルは人柱で作られたトンネルだとの噂もある
上川~白滝間は普通列車が1日上下1本しか停まらない駅があります
信じられない秘境駅です
これらの場所も特急で通過するとほとんどわかりません
次は普通で通過したいものです

この列車もカニめし弁当の予約販売があるとのことで購入
遠軽で乗務員が受け取り持ってきてくれました
長万部で食べそこなったので楽しみにしましたが
感想は大したことありませんでした
カニの量が少なくご飯が見えていました
味もがっかりです
長万部のカニめしが食べたい!

大雪山(と思う)が見えてきたら旭川が近い

旭川駅は大きなターミナル駅
まだ工事中でした
残念なのは食べる所が少ないことです
カニめしで満腹にならなかったのでキヨスクでおにぎり買いました

鉄ちゃんは珍しい列車を見ると写真を撮りたくなります
スーパーカムイが発車待ちしていました

名寄まで予定ではこの列車に乗ります

早く名寄に行きたいので予定変更で14:08発サロベツに乗車

なぜ普通で行きたかったかと言うと
塩狩峠をゆっくり行きたかったから
その昔列車の暴走を身を挺して食い止めた職員の伝説地でもある
画像は峠頂上の塩狩駅です
特急列車の自由席が満席だったので最後尾で立って撮影しました

名寄到着
目的地のキマロキは列車の車窓から確認しました
しかし車内からの感覚では駅から遠いと思った

駅に荷物を置き2~30分歩いてやっと到着
感動しました
すごいスケールです
屋根がないのでペンキはやや厚めに塗装してあります
まだペンキの匂いがします

近くに博物館があったのでSL関連の物があるのではないかと思い
はやる気持ちを抑え先にこちらを見学

受付のお姉さんに聞いたところそのようなものは展示していないとのこと
そして渡されたのが上の物
これが合計1000円!
えっ!!と思ったが鉄道ファンはセコイこと言いません
気持ちよく?1000円払いました
お姉さんによると、今日は日曜日で保存会の人が15時までいて
汽笛を鳴らしていたそうです
私が来たのは15時半です
30分遅れたために保存会の方にお会いできませんでした

1時間以上あとこち見学させていただき帰りがけにベストショット
残念!キマロキの先頭96が写っていません
いやぁ~名寄は楽しかった
本日の結果
乗車距離:483.0km
乗車時間:8時間00分
総額:12,420円