九頭竜湖線は思い出深い路線です
昨年バイクで郡上方面からツーリングで山越え
したおり、越前大野でバイク故障し
福井から越前大野まで乗っており
越前大野から九頭竜湖までが未乗となっていた
この未乗区間がどうも気になり急遽決行!

どうせ行くなら復路は自転車で楽しもうと
折りたたみ自転車を輪行袋に入れクルマに
積み込み出発!

越前大野市までの深夜の国道365号線の
峠越えは不気味だった


越前大野駅に着いたのがAM4時前
仮眠しようとしたが寝つけず
それならばと自転車で走る区間の下見
に九頭竜湖駅まで走ってみると、狭い
トンネルや急カーブの連続

早朝にも関わらずトラックが猛スピードで
走り抜けるそれは恐ろしい道路であった
途中の看板に「死亡事故発祥の地」なんて
看板もあり、死にたくないので自転車での
復路は中止

早朝の越前大野は深い霧の中
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始発で福井方面に行く乗客は何人かいたが、
九頭竜湖方面は貸切でした
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福井方面の乗客の冷たい視線を感じつつ
九頭竜湖へ

九頭竜湖駅で5分の停車時間で来た電車に
乗ってUターン
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予定ではのんびり自転車で景色見ながら
大野まで来て、大野市内を自転車散策
するつもりでしたが、この後能登半島の
未乗区間へと出発

越前大野からクルマで北陸本線津幡駅へ
駐車場の心配があったが、駅前の町営
駐車場を見つけ駐車

津幡から和倉温泉へ
朝なのにガラガラの6両編成で七尾まで
七尾で1時間近く待ちがあったので、
待ち切れずバスで和倉温泉駅へ
温泉街の駅かと思ったが何にもなし
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ちらし寿司の駅弁を食べ、駅員に
未乗の七尾~和倉温泉の払い戻しを
聞いたが却下
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和倉~七尾は未乗なのでどうしても
乗る必要がありきっぷを買う
この区間はのと鉄道のきっぷを
買う必要がありました

和倉から七尾は、のと鉄道に乗車
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この列車、ワンマンなのに熟女の車掌さんが
いました

ネームは確かアテンダントとか書いてあった
様な気がします
ローカル線はおもしろいですね
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七尾から氷見線、城端線を乗るには、そのまま
JRで引き返せばいいのですが、それでは
面白くない

今回は七尾からバスで氷見まで行くことにした
七尾からは直通バスがなく県境の「脇」で
加越能バスに乗り換え

脇で降りたら加越能バスが停まっていた
ので行ってみると、運転手さんおいしそうに
一服中
僕が行くと慌ててたばこ隠しました
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きっとバスの車内ではたばこ吸っちゃいけないん
でしょうね

運転手さんに聞くとバス停は100mほど
行った所とのことで一人ぼっちで海を
見ながらバスを待ちました
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加越能バスは氷見駅まで乗り入れていない
近くのバス停で降ろされたが駅がわからず、
近くのおばちゃんに聞く
この辺のおばちゃん、馴れ馴れしく親切に
教えてくれる
氷見はいい所です
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高岡行きの列車は出たばかりで1時間
ちょっと待ち
暇だったので観光協会でレンタサイクルを
借り氷見港まで行くが、大した発見なし

氷見線の列車はハットリくんがラッピング
されてました
境線の鬼太郎列車を思い出しました
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氷見→高岡→城端→津幡と乗り継ぎ
目標達成
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今回の旅は夜出て一睡もすることなく
達成

帰りの北陸道はきつかった