久しぶりに乗り鉄の血が騒ぎ18きっぷ購入
今回は四国の未乗区間を乗る計画を立てた
と言っても詳細な行程なんか立てず1日目は牟岐線の始発を徳島から乗れるよう家を出た
1日で18きっぷのみで家から徳島まで行くことは可能だがもうそんな根性はありません
今回は三ノ宮まで行きそこからバスで徳島まで渡りました
神姫バス内で今夜のホテル予約
ホテルで明日の計画を立てたが、甲浦からのバス待ちを考え始発をやめ1本遅らせることにした
徳島6:50発海部行きに乗車

牟岐線は2年前に完乗できる予定だったが、徳島線での踏切事故で列車が遅れ
阿南までしか乗れなかった
今回は阿南までがすごく長く感じた
牟岐から後ろ1両切り離しワンマンの1両で海部に向かい無事牟岐線完乗

海部に到着後向かいのホームに阿佐海岸鉄道が待っていた
乗客のほとんどがこれに乗り換え(5人しかいなかった)
乗り鉄始めた頃ならきっと海部から徳島まで戻り高知に行っていただろうが
もうそんな根性はありません
阿佐海岸鉄道はとにかくトンネルの多い路線です
沿線は大きな町もなく路線維持が大変だろうと余計な心配をしてしまう

阿佐海岸鉄道の終点甲浦駅到着
ここから室戸岬経由奈半利行きのバスに乗る予定
バス待ちは私と若い青年と途中で話すことになった徳島の旅行好きのおばさんだけ
バスが来るまで1時間近くあったので駅前をブラブラしたり写真を撮ったりしていましたが
どうやらここは東洋町だと知る
東洋町・・・思い出しました
ずいぶん前に核の最終処分場に日本で唯一手を挙げた町だったのです
その後どうなったのか知りたくて町の人に聞いたところ
その町長さん次の選挙で落選したらしい
どうも東洋町は2町が合併してできた町らしく、なんとか町が反対したらしい
町の人はもうここは発展しませんとあきらめていました
確かに何にもなさそうな町ですが阿佐海岸鉄道といういいものがあるのだから
なんとかならないのかと思ってしまう

甲浦駅前から高知東部交通のバスで室戸岬経由で奈半利へ
若者と徳島の旅行好きのおばちゃんがいます

奈半利駅までバスの所要時間は約2時間、運賃は2340円
路線バスで2340円も払ったのは初めてです
徳島のおばちゃんとはここでお別れ
奈半利の古い街並みを見に行くそうです

奈半利駅からは土佐くろしお鉄道後免奈半利線に乗車
この車両海側にデッキがあります
夏なら潮風にあたり爽快だと思います

安芸駅でもう1両の車両が停まっていました

海岸沿いの絶景を走ります
高知まで土佐くろしお鉄道乗車
高知からこの先どうしようか車内で考えていた
バスで松山に行こうかとも思ったが、バス待ちが1時間あったのでとりあえずJRで宇和島を
目指すことにした
JR四国は特急に乗車しないと不便なようになっている
18きっぷは使えないが高知から窪川まで中村行きの特急足摺5号で窪川まで乗車

窪川から宇和島までの予讃線は根性がいります
途中の江川崎駅で30分以上の列車交換待ちがあります
暇だったので写真撮りました

今日中に未乗の予讃線を乗車して松山まで行こうかと思い、とりあえず八幡浜まで
18:08発の宇和海24号に乗車

八幡浜駅前は何もない
こんな所で1時間は待てないので駅近くのホテルに予約を入れる

翌朝八幡浜5:42発松山行きに乗車
発車待ちしていたら車掌さんが向かいの松山行き列車の方が早く着きますよと
言ってくれるが、内子線回りは乗車済みなので「これに乗りたい!」と言う
車掌さんも馬鹿な乗り鉄と思っているに違いない

さすがに海線は景色がいい
この画像は有名な下灘駅に停車した時に撮った画像だが車内から撮るとなんてことない
写真の面白さを痛感した
時間の関係で降りることはできなかったがJR全線乗りつぶし達成後はゆっくり来よう
これでJR四国完乗です

松山から予讃線をトコトコ坂出まで
今まで乗りつぶしの旅で一番好きな列車マリンライナー乗車が楽しみ
18きっぷで瀬戸大橋が渡れ130キロのスピードが体感できます
四国から岡山方面の最前列がお勧めです
1日かけて18きっぷで八幡浜から名古屋まで
タフな旅でした
今回初めて第三セクター線も乗車したがこういう旅もいいものです
JRの乗りつぶし中断して第三セクター乗りつぶしに走りそう・・・