昨日に続き逆転機修理
本日は点検蓋取り付けから
外した点検蓋のペンキを落とし取り付け
イメージ 1
シ25.5の意味がわかりませんがR1とR2がありました
 
砲金製で盗難防止のため汽笛同様ネジロックタイトを塗りつけ締め込み
最後にネジ山をつぶしておきました
イメージ 2
1本ボルトの折れ込みがありますがまた後日修正
 
マスキングをして
イメージ 3
 
ゴールド塗装
イメージ 4
まあこんな物でしょう
一応刻印は見ることができます
 
さてハンドルが重いので軸受に注油
イメージ 5
こんな所や
イメージ 6
こんな所
ベアリングを使っていないのでこの他にも注油箇所がたくさんあります
現役当時は毎日注油していたのでしょう
 
この注油箇所工夫がされています
油が一気に落ちないよう綿糸のようなものがあります
毛細管現象を利用してゆっくり滴下させていたのでしょう
油切れ=焼き付きですからメタルやブッシュは大変です
 
これでもまだ軽くならなかったので左側のブロック摺動部のペンキ落とし
イメージ 7
あと運転室ハンドル部のウォームギヤペンキ落としやらグリス塗りをして
何度か往復させ少しは軽くなりました
 
室内掃除して本日終了
 
加減弁の件久世さんよりアドバイスありそのようにします
昨日照井君とハンドルをレバーブロックで引っ張ろうかなんて
話していましたがやめます
素人の考えは恐ろしいですね
 
またアドバイスお願いします