昨日に続き逆転機修理
本日は点検蓋取り付けから
外した点検蓋のペンキを落とし取り付け

シ25.5の意味がわかりませんがR1とR2がありました
砲金製で盗難防止のため汽笛同様ネジロックタイトを塗りつけ締め込み
最後にネジ山をつぶしておきました

1本ボルトの折れ込みがありますがまた後日修正
マスキングをして

ゴールド塗装

まあこんな物でしょう
一応刻印は見ることができます
さてハンドルが重いので軸受に注油

こんな所や

こんな所
ベアリングを使っていないのでこの他にも注油箇所がたくさんあります
現役当時は毎日注油していたのでしょう
この注油箇所工夫がされています
油が一気に落ちないよう綿糸のようなものがあります
毛細管現象を利用してゆっくり滴下させていたのでしょう
油切れ=焼き付きですからメタルやブッシュは大変です
これでもまだ軽くならなかったので左側のブロック摺動部のペンキ落とし

あと運転室ハンドル部のウォームギヤペンキ落としやらグリス塗りをして
何度か往復させ少しは軽くなりました
室内掃除して本日終了
加減弁の件久世さんよりアドバイスありそのようにします
昨日照井君とハンドルをレバーブロックで引っ張ろうかなんて
話していましたがやめます
素人の考えは恐ろしいですね
またアドバイスお願いします