マハラジャを求めて日暮里へ
ラグジュアリーな空間とインドカレーを求めて
いざ
ガネーシャがお迎え
インドだ!
白服にいきなり 大声でまくし立てられ
予約順に並ばされる
この時点で既に不吉な予感
キョロキョロしていると向こうの女子たちに
白服がまくし立てるように
「スマホハアト💢」スマホ撮影は後にして💢
と怒られている(笑)
なんだ?この店面白い
着席すると
直ぐに相席で埋まる
90分制
ドリンクからオーダー
まくし立てられるようにお皿を下げられ
席を追われ無料サービスのダージリンティーを
飲むエリアに押し込まれていき
おしくらまんじゅう状態で無料ティーを飲んでいる様子にゾッとする婆
予めネットで確認した休日のプレートを聞けば
無いと言う
では アラカルトで。
サラダを聞けば無いと言う
…
メニューにあるアラカルトは無いと言う
あるのはナンとカレー
解りました
ドリンクは赤ワイン
カレーはバターチキン
ナン
こんな感じですが
私のナンが来ない
カレーが冷めてしまう
ナン下さい
ナン下さい
友人のナンとシェアして待て!
…(笑)
やっと来た
バターチキンカレー
チキンティッカの風味も無く
可も不可も無い普通の味
手荒な接客にお客様は皆言う事に従っている
相席の女子(上記画像)達をまくし立てに来て
グラス半分残っているラッシーを下げてしまう
強引さに呆気にとられる婆
相席女子達は無料ティーエリアに連れていかれた
次は我々に声をかけてきて
凄い勢いでお皿を下げていく
まだワイン残っているのでグラスは死守(笑)
向こうの女子には
「2週間も前から予約で一杯だ!」と
言っている白服さん
可笑しくなって来たので
無料ティーサービスを辞退して
帰る事にした
対価をお支払して空間と食事を楽しみに来たけれど
白服さんが采配を振るう術は不快極まりない
トイレからこんにちは
インテリアもゆっくり見たかったけれど
キョロキョロしていると
早よ食べんかい💦オーラいっぱい
席を立つ時に
テーブルを掃除していた女子スタッフに
大変ね…と声を掛けたら
顔をしかめてタイヘンデスとため息
スタッフも大変ね
ごちそう様でした。と声を掛けて
逃げるように店を後にする途中に
おしくらまんじゅうエリアで
サービスティをすする様子を横目で見ながら
帰ろう帰ろうと我々は
店を後にする
もう再訪は無いけれど
インドパワーとインテリアを忘れません
浅草から来ると
人の少なさに驚く谷中銀座
不完全燃焼のまま
次なる安らぎ空間を求めて
こちらのお店は素晴らしい接客だった
日本のサービスにホッ
お茶もありがとう
結局
安定のルノアール
ゆっくりしたので
再びバスで浅草に帰ります

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