4匹の猫
カタルーニャ語の慣用句で
「四匹の猫(Quatre Gats)」には
「ほんの数人」「数えるほどしかいない」という意味があり
ロメウたちが店を開く計画を周囲に話した際に
「そんな店に来る奴なんて、せいぜい “4匹の猫(ほんの数人)” だけだろ」と
からかわれたことを逆手に取り店名にしたと言われおり
パリの「黒猫」へのオマージュも込められています。
この店はまたたく間にバルセロナの最先端の知識人や芸術家たちのたまり場
(サロン)になりそこにやってきたのが
当時まだ17〜18歳で無名だったパブロ・ピカソ
ピカソは先輩芸術家たちから刺激を受け、
この店で人生初の個展を開催
さらに、ピカソがデザインした
「四匹の猫」のメニュー表はデザインが復刻されて現役
常連だった主な著名人
パブロ・ピカソ(画家)
アントニ・ガウディ
(建築家:サグラダ・ファミリアなど)
ラモン・カザス(画家:店内に飾られていた彼とロメウがタンデム自転車に乗る絵が有名)
イサーク・アルベニス(作曲家)
長い歴史を重ねた店
メニュー表紙は復刻版
ローズワインサングリア
モヒートではありません
ごちそう様でした
バルセロナ日記

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